写真撮影を頼まれやすい人の特徴は?よく頼まれるので考えてみました

 

あなたは写真撮影を人に頼む場合、どんな人にお願いしますか?

僕は海外旅行に行くと、必ずと写真撮影を頼まれます。

「毎回なぜ?」と疑問に感じるので、理由を考えて&調べてみました。

もし自分が頼むならこんな人

僕は海外旅行に行った場合、自分の写真は積極的には撮影しません。

おもに風景や食べ物の写真が中心ですが、「もし頼むならこんな人!」という条件を考えてみました。

理由1:カメラを持って逃げなさそう

カメラは意外と高級品。高いものだと10万を超えることも・・・

撮影をお願いしてカメラを渡したとたん、そのまま持ち逃げされるリスクもあります。

それを避けるため裕福とはいかなくても、それなりにお金を持っていそうな人に頼みます。

理由2:話しかけやすい

写真撮影に限らず人にお願いをする場合、話しかけやすそうかどうかも重要。

いかにも悪そうだったり、近づきがたい雰囲気のある人は避けたいです・・・

頼みやすいのは、優しそう&ほんわかした雰囲気のある人です。

理由3:急いでいなさそう

写真撮影をお願いすると、最低でも1~2分ていどの時間がかかります。

なので、急いでいる感じの人にはお願いしにくいです。

 

その他にもこんな条件があります

自分の意見だけではなく、他の人はどう思っているのか?をネットで調べてみました。

みなさんは上記(自分の意見)にプラスして、次のような条件があるようです。

条件4:カメラを持っている

たしかに撮影をお願いされても、使い方がわかるとは限らないですよね・・・

その点、同じようなカメラ(渡したのが一眼レフなら一眼レフを持っている人)なら、それほど心配がありませんよね。

条件5:ひとりで行動している

お願いした人がOKでも、一緒に行動している人から「怪しいからやめとこう」などと言われたら、その人も断らざるを得ません。

ひとりで行動していれば、その人の同意が得られればOKなので、お願いしやすいです。

デジタルカメラ

 

防犯に注意!

ほとんどの場合は大丈夫だと思いますが、ごくまれに写真撮影をお願いし、そのスキにカバンなどから貴重品を抜き取るというスリの手口もあります。

お願いされた場合、貴重品は閉じられるカバンの中に入れるなど念のために対策しておきましょう!

海外旅行でのスリ被害・・・状況と対応すべきこと、遭わないためにどうする?
海外旅行に行くと「やっぱり日本は安全だわ・・・」と思わずにはいられません。 日本ではスリはめったにいませんが、海外では注意が必要。 僕も細心の注意を払っていましたが、それでも2度スリに遭いました・・・ 今回はスリにあった時の状況と、スリ被害に遭わない&遭った時はどうするか紹介します。

 

まとめ

僕は写真撮影や道を尋ねらることが多かったので、「一体なぜ?」とモヤモヤした気持ちがありましたが、それほど悪い印象を与えているわけではないので安心しました!

同じように疑問に持っている人がいたら安心してくださいね。

 

 

スポンサーリンク