近ごろ話題の生成AI。さまざまなことに使えますが、僕もサイト作成で使っています。
文章の誤字、誤用チェックなどにも使っていますが、今回は初めてサイトで使うアイキャッチ画像を作ってみました。
今回は生成AIでの画像作成時にやったことなどについてお伝えします。
生成AIとは?
生成AIとはインターネット上の膨大なデータをもとに学習して文章や画像、動画などを作成するAI技術です。
さまざまな種類があり、Google社のGeminiやMicrosoft社のCopilotをはじめとして、ChatGPT、Grok、Claudeなどさまざまなサービスがあります。
僕もおもにCopilot(無料版)を使って、以下のようなことを行っています。
・バグの原因解析
・旅行の旅程検討
・宿泊候補のホテルの評判を確認
・購入予定の株についての調査
公私ともに、生成AIは欠かせない存在になっています。
はじめてのアイキャッチ画像作成
今まで本サイトのアイキャッチ画像(ページTOPの画像)はpixabayなどの無料画像サイトで探していました。
しかし、テーマに合った画像が見つからないことも・・・
最近、他のサイトで生成AIで作られたアイキャッチ画像を使っていたので、本サイトでも作ってみることにしました。
生成AIで画像を作成
アイキャッチ画像を作成したかったのは「体力があるうちに訪れたほうがよい観光地」についてのページ。

まずはCopilotで画像サイズ&どんな画像が良いかを伝えます。
そして2~3分待つと、画像ができました。

観光地は日本ではなく海外、男女のイラストももうちょっと簡素な感じがよかったので、それを伝えて修正してもらいます。
そしてできたのがこちらの画像です!

だいたい思い通りの画像ができたので、これで完成です。
あとは画像をダウンロードして終了。
今回は1回の修正でだいたい思い通りの画像ができましたが、もしできなければ更に複数回修正したり、伝え方を変える必要があります。
まとめ
生成AIが使われるようになってからまだ数年ですが、もう無いころには戻れないほど欠かせない状態になっています。
これから5~10年先はさらに発展していると考えると、とても楽しみです!

