タイ・バンコクのおすすめレストラン。味とコスパで選んだ3店はココ!

タイ・バンコクはおいしい料理がいっぱい。

タイ料理と聞くと、トムヤンクンなどのスパイシーな料理が思い浮かびがちですが、それだけではありません!

今回は僕がバンコクに訪れた際に見つけた、味とコスパに優れたレストランを3店紹介します。

おすすめレストラン

サバイジャイ・レストラン(Sabaijai Restaurant)

タイ東北地方のイサーン料理(イーサーン料理とも)を提供するレストランです。

イサーン料理は辛くて酸っぱいことが特徴。しかし、サバイジャイでは辛くない料理も多いです

 

僕が訪れた時はサバイジャイ・ガイヤーンという店名で、店の場所も別の場所(現在の店舗の裏)にありましたが、2018年ごろ移転しました。

旧店舗の外観はこちら。

タイ・バンコクのサバイジャイ(旧店舗)

現在の店舗は席数が大幅に増え、トイレもキレイになったようです!

また、クーラーの効いた室内が主流になったので暑い時はありがたいです。

 

サバイジャイの名物料理と言えば、鶏肉を焼いたガイヤーンという料理。

タイ・バンコクのサバイジャイで食べたガイヤーン(焼いた鶏)

外はパリっとこんがり、中は柔らかい絶妙な焼き具合。オニオンフライが付け合わせについています。

ソースは2種類あり、甘めと辛めの2種類。どちらを付けてもオイシイ!

僕は2人で訪れましたが、1人で食べるとちょっと量が多いかも。ハーフサイズもあるので、人数が少なかったり、いろいろな料理を楽しみたい場合はこちらがオススメ。

 

ガイヤーン以外にもいろいろな料理があります。

僕は他にソフトシェルクラブ(甲羅が柔らかいカニ)のガーリック揚げなど数品を注文。どれもおいしかったです。

タイ・バンコクのサバイジャイで食べたソフトシェルクラブのガーリック揚げ

料金は2人でおなかイッパイ食べて、だいたい3,500円でした。

 

レストランから最も近い駅はBTSのエカマイ駅(Ekkamai)

ただし駅から徒歩15分ぐらいかかるので、タクシー利用がオススメです。

店舗情報 公式サイト
住所  :87 Soi Ekkamai 3, bangkok
定休日 :なし
営業時間:朝10:30 ~ 夜22:30
クチコミ:トリップアドバイザー

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(Raan Kaithong Pratunam)

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムはカオマンガイの有名店。

タイ・バンコクのラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(ピンクのカオマンガイ)

カオマンガイとは、だしで炊き上げたごはんの上に蒸した鶏肉を乗せた料理。シンガポールなどで食べられるチキンライスと同じような料理です。

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店を訪れて最初に驚くのが従業員のユニフォーム。

タイ・バンコクのラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(ピンクのカオマンガイ)

全員ピンク!!

とても目立つためか、別名『ピンクのカオマンガイ』とも呼ばれています。

 

店はオープンエアで、店内で食べるかテイクアウトするかを選べます。

メニューは豚肉やカモ肉を使った料理もありますが、ほとんどの客がカオマンガイを注文。

カオマンガイはレギュラーサイズとラージサイズがあり、僕はレギュラーサイズを注文しました。

タイ・バンコクのラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(ピンクのカオマンガイ)で食べたカオマンガイ

キュウリっぽい野菜と鶏肉にかけるソース、スープが付いてきます。

 

レギュラーサイズは日本円で120円ぐらい(2015年9月時点)と、信じられないぐらい安い!

ラージサイズでも200円ぐらいです。

かんじんの味は、アッサリとしていながらも鶏肉のうま味が感じられ、とってもオイシイです。

またソースはニンニクと唐辛子が入った?パンチのある味なので、鶏肉にかけることによりオイシさがアップします!

ただし、レギュラーサイズは量が少なめなので男性はラージサイズがちょうど良いです。

また、ライスだけ・鶏肉だけも注文できるので、足りないと思ったら追加注文も可能。

スープは鶏のダシがほんのり感じられる優しい味なので、一息つくのにちょうどよいです。

 

店はいつも客が多いです。

昼過ぎになるとチキンが売り切れてしまうこともあるそうなので、なるべく午前中に訪れるのがオススメ。

 

店に行くにはBTSのチットロム駅(Chit Lom)で降り、北方向に10分程度歩きます。

行列とピンクのユニフォームが目印です!

店舗情報 公式サイト
住所  :New Petchburi Rd, Makkasan, Ratchathewi, Bangkok, 10400
定休日 :なし
営業時間:朝5:30 ~ 昼14:30 / 夕方17:00 ~ 早朝4:00
クチコミ:トリップアドバイザー

 

また、ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムの近くには通称『緑のカオマンガイ』と呼ばれるクワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム(Kuang Heng Pratunam Chicken Rice)もあります。

僕は訪れていませんが、ピンクのカオマンガイと同じぐらいおいしく、ややアッサリした味わいのようです。

両店は徒歩1分ほどしか離れていないので、両方訪れて食べくらべるのもオススメです!

コカ・レストラン(COCA Restaurant)

コカ・レストランはバンコクを中心に海外にも進出しているレストランです。

いろいろな料理を提供していますが、メインはタイスキ。

タイスキとは、中央に穴が開いた鍋(日本のしゃぶしゃぶで使う鍋)にスープを入れ、肉や魚介類、野菜を煮込んで食べる鍋です

タイ風スキヤキなので、タイスキという名前となりました。

 

バンコク市内にも多くの支店がありますが、僕が訪れたのはサイアムにある店舗です。

タイ・バンコクのコカ・レストラン

店舗は広く2階建て?ですが、人気があるので店外まで並んで待つことも。

店内はデートにも使えそうなオシャレさです。

 

席に着いたら注文。スープと具材を別々に注文。

スープは次の5種類から選べます。

  • トムヤムスープ
  • バクテー(肉骨茶)スープ
  • 魚スープ
  • 朝鮮人参スープ
  • 野菜スープ

スープは1種類でも良いですが2種類選んでもOK。2種類選ぶと、真ん中で区切られた鍋に2種類のスープが入れられます。

具材は野菜、魚、貝、肉などさまざま。シメ用にウドンや湯葉(ゆば)、春雨など。

具材の種類は本当に多くて、とても選びきれません・・・

タイ・バンコクのコカ・レストランで食べたタイスキ

日本のしゃぶしゃぶと比べて、もっとも異なるのはタレ。

タオチオ(タイの大豆調味料)やチリソース、オイスターソースなどがベースとなっており、あとは好みでニンニクや唐辛子、ライムを加えます。

 

僕は(たしか)トムヤムスープと魚スープを注文しました。

トムヤムスープは辛すぎることなく、食べやすかったです。

また、タレとの相性が心配でしたが、とてもおいしかったです!

シメは麺を入れても良いですが、頼めば日本のように雑炊(ぞうすい)を作ってくれます。

タイスキの印象は『しゃぶしゃぶ鍋で作った寄せ鍋』という感じです。

 

タイスキだけではなく点心や麺料理も充実。

また、ドリンク類もジュースやアルコール、茶などそれぞれ多くの種類が提供されていました。

 

周りを見ると1人客もいましたが、2人以上の団体客が中心でした。

とくにタイスキなら、複数人でワイワイ話しながら食べるのがオススメ。

料金は2人で4000円弱。タイのレストランでは少し高めですが、日本で同じものを食べると思えば、かなり割安だと思います。

店舗情報 公式サイト
住所  :416/3-8 Siam square, Henry dunan rd., Prathumwan,Bangkok
定休日 :なし
営業時間:朝11:00 ~ 夜23:00 *店舗によって異なります
クチコミ:トリップアドバイザー

 

まとめ

バンコクでは世界中の料理を食べられます。

しかし、せっかくタイを訪れたならタイ料理を楽しみましょう!

 

 

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