マッカラン空港からラスベガス中心部への移動方法4パターン。オススメの方法は?

 

エンターテインメントの殿堂・ラスベガス。

空の玄関口はマッカラン国際空港ですが、空港内にスロットマシーンが設置されているなど、到着してスグに気分を盛り上げてくれます!

今回はマッカラン国際空港から、ラスベガス中心部への移動方法を紹介します。

マッカラン国際空港からラスベガス中心部への移動方法

マッカラン国際空港(McCarran International Airport)は、アメリカ・ラスベガス中心部から南に約8キロメートルの場所にあり、国際線も多く運航しています。

空港名はネバダ州選出のアメリカ合衆国上院議員のパトリック・アンソニー・マッカラン(Patrick Anthony McCarran)にちなんで名づけられました

空港からラスベガス中心部(ストリップ地区)に行くには、バスやタクシー利用などの方法があります。

今回はそれぞれの交通手段のメリット・デメリットを紹介します!

シャトルバスを利用

空港からラスベガスのストリップ地区・ダウンタウン地区にあるホテルまで連れて行ってくれる、シャトルサービスです。

車は10人ぐらい乗れる大きさで、それほど大きくありません

出発時刻は決まっておらず、人数が集まったら出発します。

 

シャトルバス(シャトルバン)の乗り場は次のとおり。

  • ターミナル1:手荷物受取所から出て、西出口7番から12番あたりで建物の外に出たところ
  • ターミナル3:手荷物受取所から真っすぐ進んで建物の外に出たところ

乗り場付近に『SHUTTLE』と書かれたカウンターがあるので、そこで行き先を告げて料金を支払います。

シャトルバスサービスは数社により提供されており、料金も若干異なります
降車時にチップ(荷物1つにつき1ドル程度)が必要です

 

シャトルサービス利用のメリットはホテルの目の前まで連れて行ってくれる点。

また料金も、チップを含めてもタクシーより安いです。

デメリットは時間がかかること。

空港から近い乗客のホテルから順に巡っていくので、もしストリップ地区の北部のホテルに泊まっている場合はかなり時間がかかります。

場所や時間帯によっては空港から1時間近くかかることも・・・

路線バス(RTC)を利用

空港からストリップ地区経由でダウンタウン地区へ向かう路線バス(RTC)です。

路線バスの乗り場は次のとおり。

  • ターミナル1:手荷物受取所のあるフロアから0階に降り、建物の外(右手側)に出たところ
  • ターミナル3:手荷物受取所のあるフロアから3階に上がり、建物の真ん中あたりから外に出て道を渡ったところ

料金は乗車時にドライバーに直接支払います。

運行時間は路線によりますが、早朝4:30~翌深夜1:30の間に10~60分間隔で運行しており、終点までは約30分かかります。

24時間運行の路線もあります

 

路線バス利用のメリットは料金の安さ。

シャトルバスと比較しても、約30%安いです。

デメリットは、バス停からホテルまでの移動を自分で行わなければならないこと。

特にラスベガスはホテルがどこも巨大で、ホテル入口から部屋にたどり着くまで20~30分かかることもあるので、バス停が少しでもホテルから離れているとシンドイです・・・

タクシーを利用

空港から市内を結ぶ、メーター制のタクシーです。

乗り場所は次のとおり。

  • ターミナル1:手荷物受取所の東出口1番から4番より建物外に出たところ
  • ターミナル3:手荷物受取所のあるフロアから0階に降り、建物外に出たところ

 

タクシー利用のメリットは時間に関係なく利用でき、ホテルの目の前まで連れて行ってくれる点。

また、シャトルバスや路線バスと比較すると、直接ホテルに向かってくれるので所要時間が短いです。

デメリットは料金の高さ。

日本の初乗りに当たる料金も高く(10ドル以上)、またメーターの進みも日本より早いので10分ぐらいしか乗車していなくても、20~30ドルかかることも・・・

料金にプラスしてチップが必要です(料金の10~20%をプラスして支払い)

空港送迎サービスを利用

空港送迎サービスとは、空港からあなたの宿泊しているホテルまで送迎してくれるサービスです。

事前に申し込んでおく必要がありますが、申し込んでおけば到着フロアを出たところでスタッフが待機しているので、あとは声をかければホテルまで連れて行ってくれます。

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空港送迎サービス利用のメリットはホテルの目の前まで連れて行ってくれることと、バスや電車が運行していない早朝・深夜でも利用できること。

デメリットは料金の高さ。タクシーと同じぐらい、またはそれ以上にかかります。

しかし、身元がハッキリしているので危険な目には遭いづらいです。

  》》マッカラン国際空港からホテルへの空港送迎サービス

 

このほかにも、ラスベガスのストリップ地区で運行されているラスベガス モノレーをマッカラン国際空港まで延伸する計画があります。

 



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オススメの移動方法

時間に余裕があるなら、シャトルバス(シャトルバン)がオススメ。

ホテルの前まで連れて行ってもらえ、タクシーなどと比較すると料金も安いです。

しかし、ホテルへの移動が深夜帯になったり、時間に余裕がない場合は空港送迎サービスの利用がおすすめです。

時間に関係なく利用でき、タクシーよりも安全度が高いです。

  》》マッカラン国際空港からホテルへの空港送迎サービス

 

現地発着のオプショナルツアーが便利

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しかし個人では行きにくかったり、行き方が分からないことも多いのでは?

そんな場合は、現地発着のオプショナルツアー利用が便利。

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  》》タビナカでラスベガス発着のオプショナルツアーを探す

 



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ラスベガス旅行をオーダーメイド

空港からの移動や、ラスベガス周辺のグランドキャニオンやモニュメントバレーなどの見どころを効率よく巡るのは意外と大変・・・

しかしツアー旅行は好きな場所に行けないし、行きたくもないお土産店に立ち寄ったりするので避けたいですよね。

そんな時は『オーダーメイド旅行』がおすすめです!

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まとめ

ラスベガス間は1つ1つのホテルが巨大。『隣のホテルの距離』の距離であっても、めちゃくちゃ歩くことに・・・

特に大きな荷物を持った移動は大変なので、交通手段を効率的に利用しましょう!

 

 



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