海外旅行のカメラは携帯性・ズーム・撮影可能枚数を重視!おすすめのカメラはコレだ!



 

最近は旅行先で写真を撮影する場合、スマートフォンやタブレットのカメラアプリを使うケースが増えてきました。

しかし、せっかくの海外旅行なので、美しい画質で旅の思い出を残しましょう!

今回は海外旅行で重視すべきカメラの機能と、オススメの商品を紹介します。

デジタルカメラ以前

デジタルカメラ(※以後デジカメ)以前の主流といえばフィルムカメラですが、次のような欠点がありました。

  • 写真を撮影してもその場で確認できない(=失敗かどうかわからない) 
  • 撮影枚数に限りがあり、定期的にフィルムを交換する必要あり 
  • 現像に非常にお金がかかる(枚数が多いと数万円単位) 
  • 手荷物検査時に専用ケースに入れないと写真が感光する 

デジカメはこれらの欠点を一気に解消しました。

フィルムカメラの裏面を開く

 

デジカメの種類

■一眼レフカメラ
最も高機能なカメラで、非常に高画質&夜景にも強いという特徴があります。

レンズは交換式で用途(近接撮影や望遠など)により変更することが可能ですが、高機能なこともあり、価格も高くなり重くなります。

■ミラーレスカメラ
一眼レフカメラと同じぐらい高画質ですが、機構の違いにより一眼レフよりは薄く、また軽くなっています。

ただし交換レンズを持っていく場合は、複数のレンズを持ち運ぶことになるので荷物が多くなります。

また、一眼レフと比較するとバッテリーの持ちがよくありません。

■コンパクトデジタルカメラ
最も軽く、持ち運びに適しています。

画質にこだわる人でなければ問題ありませんが、夜景や動きのある被写体は苦手です。

デジタルカメラ

 

旅行用デジカメを選ぶポイント

デジカメにもメーカーによって、さまざまな特色がありますが、海外旅行に持っていくカメラは次に重点をおいて選ぶと良いでしょう。

携帯性
旅行中は、日本にいるとき以上に歩きます。

歩くと普段は気にならない程度のカメラの重さであっても、首にかけた状態で持ち歩くと肩と首が非常に痛くなってきます。

大きさとしては、かばんの中に納まる、もしくは上着のポケットに入れることができるぐらいの大きさがおすすめです。

■ズーム機能
美術品や建造物などでもう少し近づいて細かいところまで見たいけれど、柵があったり高所にあって見ることができないケースがあります。

そのような場合でも、ズーム機能があればズーム機能を利用して写真を撮っておけば、後でゆっくりと細部を確認できます。

ズーム機能は光学10倍ズーム以上がオススメです。

ただし、デジタルズームだと拡大すると画像が荒くなるので、光学のみで10倍以上のズーム機能があるカメラにしてください。

■撮影可能枚数
ツアー旅行の場合は特に充電する間もなく移動が続くことがあります。

せっかくデジカメを持っていても、バッテリーが切れてしまえばタダの箱。充電しなくてもある程度撮影できるカメラを選びましょう。

具体的には、撮影可能枚数が300枚以上撮影できるかどうかを目安にしてください。

ただしフラッシュをよく使う場合は撮影可能枚数より少ない枚数でもバッテリー切れとなる場合があるので注意が必要です。

■その他考慮事項
デジカメの製品紹介では画素数がウリの一つになっていることが多いですが、A4サイズの大きさで印刷するのであれば、1000万画素もあれば十分です。

もしそれよりも大きなサイズで印刷することが多かったり、商用利用など厳しい品質が求められる場合は、必要に応じて高画質のモデルを選択すると良いでしょう。

また、動きのある被写体を撮影する場合は、特に手ブレ補正に強いモデルを選択したり、夜景撮影に強いモデルを選択することにより、自分が撮影したい写真を撮ることができます。

 

海外旅行におすすめのデジカメ

海外旅行に向いているデジカメのスペックは次の通りです。

  • コンパクトデジカメ(一眼レフやミラーレスではない)
  • 光学ズーム10倍以上
  • 撮影可能枚数が300枚以上
  • 本体重量が300グラム以下

あとは必要に応じて夜景に強かったり、より高倍率ズームを選択しましょう。

2017年12月時点で最もおすすめできるカメラはカシオのHIGH SPEED EXILIM EX-ZR3200。基本スペックは次のとおりです。

  • 有効画素数:1210 万画素
  • 光学ズーム:12倍
  • 撮影枚数 :495枚
  • 総重量  :249グラム

とくに光学ズーム・撮影枚数が非常に優秀な値にも関わらず、総重量が250グラム以下と上着のポケットに入れても苦にならない重さです。

また、Wi-FiやBluetoothにも対応しているため、データのやり取りも簡単です。

 

まとめ

楽しい旅の思い出はスマホやタブレットだけで撮影するのではなく、カメラを使って、より鮮明に残しましょう。

 

 

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