海外旅行にマルチプラグは必須!オススメはやっぱり無印良品



 

海外旅行中でも、いつも使用している電化製品を使いたいですよね。

とくに長期間の旅行では、充電器が必須。

しかし、日本の電化製品そのままでは使用できない場合があります。

今回は使用できない理由と、使用できるようにするためのアイテムを紹介します。

そのまま使用できない理由

使用できない理由は、プラグの形状や電圧が異なるため。

世界各地がそれぞれの国の都合で電力規格が整備されていった結果、コンセント形状や電圧、周波数が異なってしまいました。

しかし、今さら統一しようとしても、膨大な費用が必要となるということで、バラバラのまま現在に至っています。

■コンセント形状について
コンセント形状には、おもに次の8種類があります。日本は形状Aのみですが、国によっては複数混在しています。

海外のプラグ形式一覧

■電圧について
電圧とは、電気を流すための圧力のようなものです。

圧力の強さはボルト(V)で表され、日本での使用を前提とした製品は100Vに対応していますが、海外では国に応じて電圧が異なります。

対応していない製品を利用した場合、電圧のかかりすぎが原因となる電化製品の破損につながります。

変換プラグ

 

海外で使用できるようにするための用品

マルチプラグ

そのままでは使えない電化製品でも、変換する用品を使用すれば日本と変わらず使用可能です。

コンセント形状の差をなくすための製品で、使い方としては電化製品のコンセントと現地のコンセント穴の間に挟み込んで使用します。

日本で市販されている変換プラグは次の2種類です。

  • 形状A ⇒ ある1種類の形状に変換
  • 形状A ⇒ さまざまな形状へ変換

 

さまざまな形状への変換が可能なプラグはマルチプラグと呼ばれています。

海外旅行に持っていく場合、マルチプラグがおすすめです。

マルチプラグなら世界中どの国に行く時でも対応できるので、その都度買い足す必要が無くなります。また、各形状ごとの変換プラグを購入するのに比べてかさ張りません。

  おすすめ用品  
1.無印良品 トラベル用変換プラグアダプター
おすすめの理由は、圧倒的なスッキリ感。

他社から発売されているマルチ変換プラグは、どこかゴツゴツして不格好な感じがしますが、無印良品の変換プラグは凸凹がなくスッキリしています。

また、収納用の袋に各プラグ形状に対応する形への組立方法が書かれており、そのつど組立方法が書かれた紙を持ち歩かなくてよいのもポイントが高いです。

変圧器

日本と海外では電圧が異なるため、そのままでは電子機器が使用できませんが、使用電力が少ない製品についてはそのまま使える場合もあります。

使えるかどうかは、持っていった電化製品・電子機器に書かれている“AC 数字 V”を確認してください。

この部分が“AC 100-240 V”となっている場合は、変圧器が内蔵されているので、そのまま利用。

もし“AC 100 V”と書かれている場合、かつ日本のように電圧が100Vではない国で使用する時は変圧器を中継する必要があります。

スマホやデジタルカメラの充電器は、そのまま使用できるケースが多いですが、使用する前に念のために確認しておきましょう。

  おすすめ用品  
1.ミヨシ 海外旅行用変圧器
全世界対応の変圧器は構造上、かなり重くなりがちです。その重さは「武器として使えるんじゃないか?」と思わせるほど。

しかし、特にバックパック旅行などの背負うタイプのカバンに入れて持ち歩く場合などは極力軽くしたいのではないでしょうか?

この点、ミヨシ社の変圧器は350gと小型ペットボトル(350mlサイズ)と同じ重さであるため気になりません。

まとめ

変圧器は使わないことが多いので荷物に余裕がある場合のみで良いですが、変換プラグは必須なので、かならず持っていきましょう。

 

 

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