ペルーの国民的飲みもの「チチャモラーダ」。作り方もカンタンで味もおいしい!

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僕が南米を旅行した際、毎日のように飲んでいた飲み物があります。

それは紫トウモロコシのジュース「チチャモラーダ」。

日本では聞きなじみのない飲み物ですが、絶対にオススメです!

今回はチチャモラーダの作り方や、飲むことができる方法を紹介します。

チチャモラーダとは

チチャモラーダ (chicha morada)は南米・ペルーの国民的ジュースで、濃い紫色をしているのが特徴的。

この紫色は主な材料である紫トウモロコシの色です。

紫トウモロコシは抗酸化作用があると言われているアントシアニンポリフェノールを豊富に含んでおり、美味く、とても体にも良い飲み物です。

紫トウモロコシはこちら。通常黄色のツブの部分が紫色なので美味しくなさそうですが、ジュースになると最高においしいです!

紫トウモロコシはジュースやスイーツに使われることがほとんどで、料理に使われることはほぼありません

紫トウモロコシ

 

チチャモラーダはペルー国内では老若男女問わず親しまれ、インカ・コーラと並んで正に『国民的ジュース』と言える存在です。

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チチャモラーダはどんな味?

“トウモロコシジュース”と聞くとあまり美味しくなさそうですが、チチャモラーダは最高においしいです!

紫トウモロコシ以外にも様々なフルーツなどが入っており、濃厚かつ後味はサッパリとしています。

系統としてはウェルチのグレープジュースや、アルコール分0%のサングリアに近いかも?

 

僕は南米を旅行したさいに余り期待せず注文したのですが、あまりに美味しくて毎日のように飲んでいました。

アル・トケ・ペス(Al Toke Pez)のCombinado
ペルーのfazoli'sで食べたセビーチェとチチャモラーダ
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チチャモラーダの作り方

それではチチャモラーダの一般的な作り方を紹介します。

使用する材料はこちら。

  • 紫トウモロコシ
  • パイナップル(皮や芯)
  • リンゴ
  • 香辛料(シナモンやクローブ)
  • 砂糖
  • レモン

作り方は店や家庭によっても異なりますが、だいたい次の手順です。

  1. 水、紫トウモロコシ、パイナップル(皮や芯)、リンゴ、香辛料などを鍋に入れて煮詰める(40~60分ぐらい)
  2. 全体が紫色になったら紫トウモロコシやパイナップル、リンゴは取り出す
  3. 少し冷ましたのち、砂糖やレモンのしぼり汁を入れる
  4. 容器に入れて冷蔵庫で冷やす

紫トウモロコシ以外は日本でも手に入りやすい食材が多いです。

 

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どこで飲むことができる?

ペルー国内であれば、ほとんどのレストランで飲むことができます。

しかし、日本では取り扱いのあるレストランは皆無。ペルー料理店ぐらいでしか見かけません・・・

紫トウモロコシは一部の農園で栽培されているので、近くの産直市場で購入して手作りする方法があります。

 

ネットショップでも購入できます!

日本でチチャモラーダを飲むなら、ネットショップで購入するのが手っ取り早いです。

楽天市場Amazonなどのネットショップでも売られているので、カンタンに購入できますよ。

 

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まとめ

見た目はイマイチですが、味は最高においしくてクセになります。

ぜひ一度飲んでみましょう!

 

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