ドリームキャッチャーはインディアンに伝わるお守り!効果や購入できる場所を紹介します

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インディアンには、古くから伝わる「ドリームキャッチャー」と呼ばれるお守りがあります。

さいきん日本でも見かけることが多いですが、詳しく知らない方も多いのでは?

今回はドリームキャッチャーについての紹介と、購入できる場所等について紹介します!

ドリームキャッチャーとは

ドリームキャッチャー(Dream Catcher)は、北アメリカの先住民族「インディアン」のオジブワ族(別名チペワ族)に伝わる魔除けです。

オジブワ語の言葉では『asabikeshiinh(アサビケシン=クモの巣)』と呼ばれています

 

柳の枝を輪っか状にして中心に糸を張りクモの巣に見立て、装飾として鳥の羽を付けたものが一般的。

ドリームキャッチャー

1950~70年代のパン・インディアン運動により他の少数民族に広がり、さらに1960~1980年代ごろからニューエイジ運動により、日本をはじめとした世界中に知られるようになりました。

パン・インディアン運動:
部族や地域の違いを超えてインディアンであることを意識して連帯を図ろうとすること

ニューエイジ運動:
様々な宗教・文化が混じりあい、さらに超常現象やオカルトとも結びついた自己意識運動のこと

 

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どんな災いに効果がある?

ドリームキャッチャーを枕元に吊るしておくことにより、悪夢や悪霊から守ってくれると言われています。

良い夢だけ編み目を抜け、悪い夢は網に引っかかって朝日によって消えるとされています。

迷いごとがある場合は、正しい行動をとれるように夢に祈ることもあるようです

 

どんなバリエーションがある?

ドリームキャッチャーは輪っかに網+羽という形がほとんどですが、網部分の模様がつくる人によって異なります。

クモの巣のような模様だったり、水の波紋のような模様だったりさまざまです。

ドリームキャッチャー

ドリームキャッチャー

 

また、材質も本来の柳ではなく別の植物やプラスチック、金属を使ったものも。大きさもストラップとして使えるものから大きなものまでバリエーション豊かです。

 

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ドリームキャッチャーはお土産に向いている?

ドリームキャッチャーは自分用みやげにピッタリです。

特にお守りやラッキーアイテム集めが好きな方には最適。

バラマキ土産としては価格が高く、またお守りの効力を信じない人もいるので渡さない方が無難です。

 

現地で購入できる場所は?

現地(北アメリカ)でドリームキャッチャーを購入できる場所は多くありますが、ニューヨークなどの都市部では取り扱いが少ない印象。

手に入りやすいのはインディアンの居住区周辺。

僕はラスベガスに行った際、グランドキャニオンモニュメントバレーに訪れましたが、その両方の場所で売られていました。

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ネットショップでも購入できます!

ドリームキャッチャーは欲しいけれど、売ってそうな場所に行く予定は無い・・・という方でも心配ありません!

楽天市場Amazonなどのネットショップで購入することが可能です!

さまざなま種類・大きさのドリームキャッチャーを選ぶことができ、なかにはオジブワ族により作られたドリームキャッチャーが売られていることも。

 

まとめ

ドリームキャッチャーを車のバックミラーにぶら下げている人もいますが、できれば枕元につるすのがオススメ。

とくに寝つきが良くないな~という方は、ぜひぶら下げてみましょう!

 

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