ウユニ塩湖で購入できる塩製品。日本に持ち帰る場合の注意点を紹介するよ



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世界中の旅人から大人気のウユニ塩湖。

美しい塩湖を見たら、お土産として何か持ち帰りたいですよね。

僕もウユニ塩湖をを訪れた際に、ウユニ塩湖の塩を購入しました!

今回はウユニ塩湖で購入できる塩製品と、持ち帰る際の注意点を紹介します。

ウユニ塩湖とは

まずはウユニ塩湖についてのおさらい。

ウユニ塩湖は南米のボリビア、標高3,000メートルを超える高地にある塩水の湖です。

大きさは何と琵琶湖の16倍。滋賀県の広さの約2.5倍もあります。

 

雨季には地平線の先まで続く水鏡、乾季はトリック写真の撮影が人気です!

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また、ウユニ周辺には塩で作られたホテルがいくつかあります。

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僕もLuna Saladaホテルに宿泊しました。

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ウユニで塩製品を購入するには

ウユニ塩湖では今でも塩が採取され、いろいろな製品に加工されて売られています。

ウユニの塩で作られた商品を購入できる場所は、おもにウユニ市内コルチャニ村の2カ所。

特にコルチャニ村では塩を採取し、加工する様子も見ることができます。

 

コルチャニ村で購入できる塩製品

僕はウユニ発着の現地ツアーを利用してウユニ観光をしましたが、その時にコルチャニ村も訪れました。

ここでは服やぬいぐるみなど様々なお土産が売られていますが、その中にウユニ塩湖で採取された塩で作られた商品も多く置かれていました。

ウユニのコルチャニ村

僕が覚えている商品は次の3つ。

  • 調理塩
  • アロマ塩
  • 塩で作られたアルパカ?の置物

アロマ塩はお風呂に入れるための塩で、手のひらに収まるぐらいの袋に入れられ、値段も安いのでお土産にもピッタリ。

塩のみ入れられたものと、ローズが加えられたものの2種類ありました。

今はウユニ塩湖の塩が入ったチョコレートも売られているようです(おそらくウユニ市内で購入可能)

 

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日本に持ち帰るには注意が必要

ウユニの塩で作られた製品、特にアルパカの置物を持ち帰るときは注意しなければいけません。

置物は袋に入れられていますが、そのままカバンの中に入れてしまうと衝撃で欠けてしまうことも。

持ち帰る場合は、タオルや服でくるんで持ち帰るようにしましょう。

 

また、持ち帰ってもそのまま飾るのは危険。

日本には梅雨があるので、飾ったままにすると湿気で溶けてしまいます・・・

飾る場合は乾燥剤を用いるなど、乾燥した状態を保つようにしましょう!

 

ウユニの塩はネット通販でも購入可能

ウユニ塩湖で採取される調理塩は現地で購入すれば安いですが、気軽に行けないのが残念・・・

しかし、Amazonや楽天市場などのネットショップでも購入可能です!

 

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まとめ

ウユニ塩湖の塩はミネラルがたっぷりと含まれており、適量であれば体にとても良いです。

食べる以外にもバスソルトにしたり、使い方はさまざま。

ぜひ試してみましょう!

 

 

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