ピンナワラの象の孤児院で水浴びを見る!行き方や注意点を紹介!!



 

スリランカは動物の宝庫。動物を見ることができる施設はたくさんありますが、象を見たいならピンナラワの象の孤児院がおすすめです!

めったに見ることができない象の水浴びも、ここなら見ることが可能なのです。

今回はピンナラワの象の孤児院の行き方や見どころ、観光する際の注意点を紹介します。

 追記
2018/05/10  休院日について追記

基本情報

ピンナワラの象の孤児院(孤児園とも)は、キャンディの西30キロメートルの場所にある、象のための孤児院です。

スリランカ政府の野生生物保護局により、1975年に創立されました。

孤児院で飼育されているのは、ジャングルの中で親とはぐれてしまったりケガをした象たち。なんと100頭近く保護されています。

なお、ずっと飼われるわけではなく、育った象は寺院や象使いの元に引き取られます。

見どころと注意点

象の孤児院は約10万平方メートル(東京ドーム2個分)と、とっても広大。

孤児院内には売店のある建物のほか、飼育エリア、手つかずの自然が残ったままのエリアなど、さまざまな場所があります。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 院内の案内図

まずは飼育エリアへ。

ここではエサをあげたり、ミルクをあげたりできます。鼻を使って器用にえさのサトウキビをくわえる姿はとってもカワイイです。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 エサのサトウキビを食べる象

ミルクをあげることができるのは、朝9:15昼13:15の2回。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 ミルクを飲む象

象はオリに入れられたままではなく、敷地内を象使いに先導されて歩き回ります。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 象使いにより先導される象

これだけの象の大群は、なかなか見れません!

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 象の大群

かなり近くで見ることができます。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 象の大群

一番人気の象の水浴びは1日2回。

10~12時14~16時に、乳児以外のすべての象が集められ、水浴びをする光景は圧巻です!

水浴びする川は歩いて数分の場所なので、先回りします。

歩いてくる象を待っていると、いきなり鉄針が付いたバーが下げられました。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 水浴びをするため川に向かう象のためのバリケード

「なんだこれ!?」とビックリしましたが、しばらくして理由がわかりました。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 水浴びをするため川に向かう象たち

象が大群で来るので、暴れて建物を壊されないためのバリケードでした。

象が通り過ぎた後、巨大な落し物が点々と・・・

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 水浴びをするため川に向かう象のうんこ

川に到着したのち、思い思いに楽しんでいます。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 水浴びをする象たち

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 水浴びをする象たち スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 水浴びをする象

象使いに体を洗ってもらい、とても気持ちよさそう。

スリランカ・ピンナラワの象の孤児院 川で象の体を洗う象使い

おすすめの見学時間帯

ミルクをあげる時間と水浴びを両方楽しみたい場合、

  朝 08:30
  昼 12:30

のどちらかの時間に訪れるのがおすすめ。

この時間に訪れれば、両方ともバッチリ楽しめます。

現地ツアーがオススメ

ピンナラワの孤児院を訪れるには現地ツアーへの参加がオススメ。

コロンボから象の孤児院までは距離があり、公共交通機関を乗り換えていくのはとても大変です。

    ピンナラワの象の孤児院を訪れるコロンボ発着ツアー

キャンディから行く場合、メインバスターミナルからも行けますが、途中で乗り換える必要があるので、時間に限りのある観光客にはオススメできません。

バスで行く場合、キャーガッラ(Kegalle)まで行き、そこからランブッカナ(Rambukkana)行きのバスに乗り換えます

観光についての注意点

休院日について

休院日はありません。


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まとめ

これだけ間近で象の大群を見られる場所は、世界中探してもほとんどありません。

カワイイ象をじっくりと眺めましょう!

    ピンナラワの象の孤児院を訪れるコロンボ発着ツアー

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