空港泊する?しない?快適に寝るための方法とオススメのアイテム!



 

空港泊とは、文字どおり空港で眠ること。

ただ眠るだけと思っていても、意外と奥が深いのです!

今回はオススメの空港泊スポットや、空港泊するときの注意点を紹介します。

こんな場合に空港泊

空港泊をするのは、旅費を節約したい人のみではありません。

たとえば出発便が早朝6~8時あたりの場合、出発2時間前に空港に到着しようと思っても交通手段がタクシーしかなく、空港または周辺で前泊するしかないことも。

また、乗り継ぎ時も空港の外に出るほどの時間がない・・・という場合もあります。

空港に隣接したホテルがあれば良いですが、無ければ空港泊一択です。

 

空港泊の場所

空港泊しやすい場所と言えば、待合室にあるベンチ。

そのまま座っても良いですが、できれば横長のベンチタイプのイスが寝やすいです。

空港の待合室のイス

ただし、手すりがついたタイプのイスだと、横になれないので注意が必要です。

また、防犯のために、監視カメラの死角にならない場所や、人の多い場所がオススメ。

 

乗り継ぎ便の場合、荷物をピックアップする必要がなければ、入国審査を受けずに制限エリア内にとどまった方が良いです。

一般フロアはいろんな人が立ち入るため、中にはスリ目的の人も・・・

制限エリア内であれば、スリなどの犯罪目的の人は少ないため、安全度が高いです。

 

海外だと床に寝ている人もいますが、床が硬いため体が休まらないのと、衛生面で不安があるのでヤメた方が良いです。

 

もしプライオリティパスを持っていたり、航空会社やクレジットカードの上級会員などラウンジを利用できるのであれば、ぜひ利用しましょう!

ラウンジによっては、利用料(1人あたり2000~5000円ぐらい)を支払えば利用できる場所もあります。

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空港泊で気を付けたいこと

空港泊するときに特に気を付けたいのが、防犯対策とかぜ対策。

特にひとり旅の場合、寝てしまうと荷物が持ち去られてしまうことも・・・

寝るときはカバンをシッカリとワイヤーロック錠で固定し、荷物を抱えるように眠るようにしましょう。

 

また、空港内はコンクリート造りが多いため、夜になるとかなり冷えます。

夏でも薄着で寝てしまうとカゼをひいてしまう原因となるので、毛布がわりになる服やストールがあると便利です。

 

また、水の確保も重要。

日本の空港であればコンビニエンスストアが24時間オープンしていますが、海外の空港では水が売られている商店が夜になると全てクローズすることも・・・

念のため、出発地の空港や機内で調達しておくと確実です。

 

空港泊を快適にするためのアイテム

空港泊に必要なのは、大まかに分けて防犯のためのアイテムと、安眠のためのアイテムがあります。

防犯のためのアイテムは先述した防犯ワイヤーロック錠。特にひとり旅の場合は必須です。

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安眠のためのアイテムは、基本的には飛行機内で寝るためのアイテムと同じ。

ネックピローや耳せん、アイマスクがあれば寝やすいです。

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また風邪をひかないように、掛け布団代わりになる上着や大きめのタオルを持っていると便利です。

 

シャワーを利用するのであればお風呂セット、シャワーが無ければ汗拭きシートがあるとサッパリできます。替えの下着や服があれば、さらに良いです!

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そのほか。手持ちのモバイル製品を充電するためのアイテム(USBケーブルやモバイルバッテリー)を持っていればカンペキです!

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シャワーが利用できる場所

空港によっては、有料で使えるシャワー室が用意されています。

また、有料ラウンジにも、すべての場所ではありませんがシャワールームが設置されている場所も。

 

もし空港にホテルが併設されていれば、時間貸しプランが用意されている場合があるので、それを利用してシャワーを浴びることも可能。

日本の成田空港には、9h(ナインアワーズ)というカプセルホテルがありますが、ここではシャワーのみのプランが用意されているので、国内乗り換え時に便利です。

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空港併設のホテルの利用を検討

空港内にあるイスで寝るのも良いですが、やっぱり体は休まりません・・・

深夜 or 早朝に空港まで移動することが難しくても、空港併設のホテルであれば別。

海外にもジャカルタやシンガポール、リマなど空港併設のホテルは多いので、予算に問題が無ければ利用した方が良いです。

しっかりと疲れをとることにより、到着初日から元気いっぱいに観光できますよ!

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まとめ

ホテルのフカフカのベットで寝るのがイチバンですが、空港のイスで寝る必要がある場合は防犯とカゼに注意して、しっかりと体を休めましょう!

 

 

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