海外旅行は最高に楽しい!しかし、その最中にお腹の調子が悪くなると最悪です。
観光を楽しめないだけではなく、長距離移動する時に困りますよね・・・
僕も何度か海外旅行中にお腹を壊した状態で、長時間飛行機に乗らないといけない状態になったことがあります。
今回は長時間移動を控えているときに、腹痛になってしまった場合の対処方法についてお伝えします。
海外旅行中にお腹の調子が悪くなるのはどうして?
海外旅行中にお腹の調子が悪くなる理由はさまざまですが、日本と比べると衛生状態が悪いことが最大の原因。
また、水道水は飲めない&日本と比べると含まれるミネラル分が多いのも理由のひとつ。
さらに油を大量に使う料理も多いため、旅行による疲れもあいまって胃腸の調子が悪くなりがちです。
僕も何度か旅行中に腹痛に苦しみました
僕も海外旅行中、何度か腹痛に苦しみました。特に苦しかったのが以下の3ケース。
1回目はラスベガス。夜なかに急に体調が悪くなり、現地で怪しげな薬を購入せざるを得ませんでした・・・

2回目はインド。お腹の調子が悪くなることで有名な国ですが、僕も到着翌日に痛くなり、帰国後も治らなかったので病院に行くはめに・・・

そして3回目が2025年夏に訪れたウズベキスタン。コットン油など、日本とは異なる油が使われることもありお腹を壊す人が多いですが、僕も最終日に調子が悪くなり帰国後に病院に行きました。
ラスベガスでの腹痛は翌日に治ったので移動には影響しませんでしたが、残り2ヵ国は日本への帰国など長距離移動を控えていたので対策して移動に臨みました。
どうしても移動しなければならない時は
腹痛でトイレにこもりがちの場合、最も困るのが飛行機に乗るとき。
離陸前や着陸直前などはトイレが使えなくなるため、腹痛がひどい時は泣きたくなります・・・
また、鉄道での移動の場合でも、トイレが混んでいて使えないこともあります。
しかし、乗る前までに少し時間の余裕があれば、ある程度の対策は可能です。
お腹が痛くなったらなるべく食事は最小限にし、水をたくさん飲んで胃の中を空っぽにします。
緑茶やコーヒーなどカフェインが多く含まれていると水分が出すぎてしまうので、ポカリスエットなどの経口補水液がオススメです。
とはいえ海外ではあまり売られていないので、粉末のポカリスエットがあると便利です。
飛行機では機内食が提供されますが、なるべく食べない&寝るようにします。
また、僕は念のため下痢止めの薬(ピタリット)を飲みました。
なるべくお腹の調子を保つ
旅行中にお腹の調子を悪くしないためには水道水を飲まず、食べ過ぎないことも重要ですが、前もって胃腸薬を飲んでお腹の調子を整えることも重要です。
僕も2025年夏に訪れたウズベキスタン旅行では飲むのを怠ってしまったので、次に腹痛リスクが高い国に行く場合は忘れずに毎日飲もうと思っています。
まとめ
海外旅行では日本との衛生状態の違いや油っぽい食事、旅行での疲れの影響でお腹の調子が悪くなりがち。
胃腸薬で予防をしつつ、もしお腹の調子が悪くなった場合は今回お伝えした方法で対処しましょう!

