エッフェル塔ライトアップは必見!点灯時間とオススメの見物場所はココ!!



 

エッフェル塔といえばフランス・パリでも特に有名な建築物。

そのままの姿でも美しいエッフェル塔ですが、ライトアップすると美しさが5割増し。さらに宝石のように輝くシャンパンフラッシュが行われる時間帯は必見です!

今回はエッフェル塔、およびライトアップ&シャンパンフラッシュの時間帯を紹介します。

 追記
2018/05/10  定休日について追記

基本情報

エッフェル塔は、19世紀末に開催された第3回パリ万国博のために建てられました。

当初は鉄製の記念碑として建築が計画され、多くの案からギュスターヴ・エッフェルの設計案が採用されました。

その高さは324メートル。

もともとは300メートルほどでしたが、電波塔に生まれ変わる際に18.7メートル高くなっています。

フランス・パリのエッフェル塔

建築当初は「パリの景観に合わない」という意見が多く、一時は建築工事が中断されましたが、代案がないため20年という存続期限を設けて工事が再開されました。

建築反対派の人の言葉として「エッフェル塔が嫌いな人はエッフェル塔に行け」というものがあります。これはエッフェル塔にいけば、反対にエッフェル塔を見ないで済むからという皮肉を込めた意味です。

その後の20年間でエッフェル塔に対するネガティブな意見は無くなっていき、新たに電波塔として使用されることとなったため、取り壊されることなく現在もパリの名所として立ち続けています。

エッフェル塔のライトアップ

エッフェル塔は日没後、翌1時(25時)まで毎日ライトアップされます。

フランス・パリのエッフェル塔(ライトアップ)

このままでも十分美しいですが、1時間に1回、エッフェル塔に取り付けられた約20万個もの電球が一斉に点滅します。

フランス・パリのエッフェル塔(ライトアップ+シャンパンフラッシュ)

これが本当に美しい!

この点滅は別名シャンパンフラッシュダイヤモンドフラッシュと言われますが、その名に負けない輝きがあります。

シャンパンフラッシュが行われる時間ですが、日没後、毎時00分~05分の間の5分間。

だいたいの日没時間は次の通りです。

  11月~02月:17時~18時
  03月    :18時~19時
  04月    : 20時~21時
  05月~08月:21時~22時
  09月    : 20時~21時
  10月    : 19時~20時

緯度の関係で、春~秋の日の入りが遅めです。

オススメの見物スポット

まずは近くから眺めるのがオススメ。

フランス・パリのエッフェル塔

真下から眺めたフランス・パリのエッフェル塔

近くで見ることにより、その大きさがダイレクトに伝わります。

ライトアップされたエッフェル塔を見る場合は、シャイヨー宮から見るのがおすすめ。

シャイヨー宮は高台になっているので、視線のまっすぐ先にエッフェル塔をとらえることができます。

フランス・パリのエッフェル塔を見る場所の地図

有名な見物なのか、ライトアップの時間帯は混雑していますので、スリ等に注意してください。

海外旅行に行くと「やっぱり日本は安全だわ・・・」と思わずにはいられません。 日本ではスリはめったにいませんが、海外では注意が必要。 僕も細心の注意を払っていましたが、それでも2度スリに遭いました・・・ 今回はスリにあった時の状況と、スリ被害に遭わない&遭った時はどうするか紹介します。

エッフェル塔の行き方

エッフェル塔は、パリ中心部から地下鉄か徒歩で訪れることが一般的。

地下鉄9号線のトロカデロ(Trocadero)、または地下鉄6号線のビル・ハケイム(Bir-Hakeim)、地下鉄8号線のエコール・ミリテール(Ecole Militaire)が最寄り駅です。

日本からパリ中心部への移動については、下記の記事をご覧ください。

「花の都」「美食の国」など、フランスを形容する言葉がたくさんあります。 これらの言葉は、フランスが観光地として人気があることを表しています。 そんなフランスを観光する際に、最低限知っておきたいことを紹介します。

入場チケットは予約必須

エッフェル塔は登ることができますが、とにかく待ち時間が長いのが難点。

事前にネット予約しておけば、スムーズに入場できます。

   エッフェル塔チケット予約(公式サイト:英語)

予約が完了したらE-チケットを印刷。あとは予約した時間にエッフェル塔の入口に行くだけです。

英語サイトなので自分での予約が難しいと感じたら、エッフェル塔に入場する現地ツアーへの参加が便利です。

ツアーによっては優先入場できたり、普通の観光では入れない裏側を見学するツアーもあります。

    エッフェル塔を訪れるパリ発着ツアー


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観光についての注意点

定休日について

定休日はありません。

こんなことがありました

募金サギ

エッフェル塔など、観光地では募金サギに注意してください。

僕は知らなかったこともあり、まんまと引っかかりました・・・

手口はろうあ者(言葉が不自由な人)のフリをして観光客に近づき「署名お願いします」と書かれたボードを見せます。署名をすると金額を書き込む欄を指し示して、身ぶり手ぶりで募金をお願されます。

とくに日本人は断りにくいので、そのまま募金してしまうという訳です。

募金をお願いしてくる人はろうあ者を偽っているだけなので募金しないようにしてください。

個人で訪れる or 現地ツアーに参加

エッフェル塔はパリ中心部にあるので、個人でも簡単に訪れることが可能。

ただし、エッフェル塔に優先入場、または普段は入れない場所に行きたい場合は、現地ツアーへの参加をオススメします。

    エッフェル塔を訪れるパリ発着ツアー

どこにある?

フランス・パリの第7区、シャン・ド・マルス公園の北西に位置しています。

パリの街の様子については、下記の記事をご覧ください。

「花の都」「美食の国」など、フランスを形容する言葉がたくさんあります。 これらの言葉は、フランスが観光地として人気があることを表しています。 そんなフランスを観光する際に、最低限知っておきたいことを紹介します。

世界遺産への登録

1991年に「パリのセーヌ河岸」として、世界遺産(文化遺産)に登録されました。


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観光に必要な日数

パリへの往復に丸2日、日帰りでルーヴルに行くとして合計丸2日かかります。

ただし、飛行機や電車に乗るための待ち時間や、乗継地での待ち時間があるので、最低2泊4日必要です。

エッフェル塔に関する書籍

観光を計画

エッフェル塔を訪れる際の航空券・ホテル・ツアー予約はこちらから可能です。

航空券を予約
パリのホテル予約
エッフェル塔を訪れるパリ発着ツアー
エッフェル塔を訪れる日本発着ツアー

訪れた時期

2011年08月に訪れました。

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