プライオリティパスはラウンジ利用だけじゃない!レストラン利用はコスパ最高!!

 

世界中の空港のラウンジが利用できるプライオリティパスは、旅行好きなら絶対持ちたいカード。

僕も持っていますが、今までは空港ラウンジ利用だけでした。

今回はじめてレストラン利用をしましたが、ビックリするほどの太っ腹っぷり!

今回は実際に利用した時の様子を紹介します。

プライオリティパスとは

プライオリティパス(Priority Pass)とは、空港のラウンジに関するサービスを提供する企業名であり、提供するサービスの名称です。

利用するには直接プライオリティパスに申し込んだり、クレジットカード付帯のサービスとして提供されている場合もあります。

プライオリティ・パスのカード

 



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おもな利用方法は空港のラウンジ利用

プライオリティカードの主な使い方は空港でのラウンジ利用。

搭乗ゲート前の硬いイスではなく、座りごこちの良いソファーに座れるので疲れが軽減されます。

また軽食や飲み物も用意されており、ラウンジによってはシャワーが設置されていることも。

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デメリットはプライオリティパスを持っていない同伴者は、追加料金を支払わなければ利用できないこと。

・ラウンジによっては追加料金が不要な場合もあります
・追加料金は日本円で3,000~4,000円ぐらいです

 

同伴者が多い場合は、少し使いづらいのが難点です・・・

 

レストランでも使える!

僕も最近知りましたが、実はレストランでの利用も可能です!

利用できるのは一部のレストランです

今年の夏にイスラエルへ旅行しましたが、その際ベングリオン国際空港でレストラン利用したので、その時の様子を紹介します。

 

ベングリオン国際空港でプライオリティパスが利用できるレストランは『Schmoozy Bar』のみ。

イスラエル・ベングリオン国際空港内のSchmoozy Bar外観

思ったより早く出国審査が終わって、時間に余裕があったので利用することにしました。

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利用するには、まず入店時にカードを提示します。

そこでカードを読み取られ、液晶の画面にサインをします。手続きはこれだけ。

プライオリティパスを持っていれば、100シェケル(約3,000円)分の食事が無料です。

驚いたのが、1人だけではなく同伴者もOKなこと。

今回の場合、プライオリティパスを持っている僕と持っていない奥さんの2人で訪れましたが、なんと2人分の200シェケル(約6,000円)分が無料でした!

何人までOKかわかりませんが、もし5人家族だったら15,000円分無料で食べられることに・・・

こんなに太っ腹で良いのでしょうか?

 

メニューは軽食中心ですが、種類は多いです。

イスラエルは物価が高く、食事代は日本よりかなり高い印象。しかし今回は6,000円分無料です。

メニューをじっくり見て、2人合わせて次のものを注文しました。

  • ローストビーフ
  • ナチョス
  • ビール
  • クランベリージュース
  • ミネラルウォーター  x  2本

合計199シェケルと、ギリギリまで利用しました。

イスラエル・ベングリオン国際空港内のSchmoozy Barで食べたローストビーフとクランベリージュース
イスラエル・ベングリオン国際空港内のSchmoozy Barで食べたナチョスとビール

もし1人100シェケルを越えて注文しても、超過分の料金を支払うだけでOKです

 

食事後、そのまま退店しても問題ないかな?と思いましたが、念のため会計。

少しわかりづらいですが、『0.00』と書かれている部分が今回の支払額です。

イスラエル・ベングリオン国際空港内のSchmoozy Barのレシート

 

ラウンジにも食事はありますが、種類が少なかったりおいしくないことも多いです。

しかし、ちゃんとしたレストランで食べられるので利用価値大。

また、レストランを利用しても、そのあとでラウンジを利用することも可能です。

僕も食事の後にラウンジに立ち寄りました。

 



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使えるかどうかは国しだい

なお、使えるレストランの数は国によってマチマチ。

日本は関西国際空港にある『BOTEJYU』のみです・・・

残念ながら日本以外でも、利用できるレストランが1件もない空港も多いです。

 

もっともレストラン利用が可能なのがオーストラリア

1つの空港にプライオリティパスが使えるレストランが複数あり、1軒ごとに36オーストラリアドル(約3,000円)無料となるので、ハシゴしてタダで食事を楽しむことができます!

利用できるレストランがあるかどうかは、プライオリティパスの公式ページから検索可能です。

世界に広がるラウンジ・ネットワーク | プライオリティ・パス
プライオリティ・パスは、世界最大のネットワークを誇る空港ラウンジ・アクセス・プログラムです。

 

なお、どの国でも日本円で1人3,000円程度の食事が可能ですが、国によっては専用メニューから1品無料、というケースもあります。

また、関西国際空港の「BOTEJYU」など一般エリアにある場合は、搭乗券を提示する必要があります。

 

プライオリティパスを安く手に入れる

利用価値の高いプライオリティパスですが、公式ページから申し込むと年会費399ドルがかかります。

毎週のように空港を利用する人なら問題ないでしょうが、僕のように年1~2回しか利用しない人はハードルが高め。

しかし、あきらめるのは早いです。

楽天プレミアムカードを契約していれば、無料でプライオリティパスと契約できるのです!

僕もこの方法でプライオリティパスを利用しています

楽天プレミアムカードの年会費は\10,000円+税

それでも少し高いかな?と思われがちですが、僕は今回の旅行で

  • レストランでの食事 x 2人 =約6,000円分
  • ラウンジ利用 x 4回    =約14,000円分

と、20,000円分利用しました。

また、海外旅行保険が自動付帯だったり、楽天市場での買い物でポイントが付与されやすくなるなどメリットが多く、あっという間に元がとれます。

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まとめ

旅行先の空港で利用できるのであれば、絶対に利用することをオススメします。

まずレストランで食事をして、そのあとでラウンジとゆったりとくつろげば移動の疲れは半減しますよ!

 

 



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