eSIMなら海外でスマホをいつもどおり使える!旅ともモバイルでの購入方法やeSIMのメリット・デメリット



-- 広告 --

 

僕は海外旅行でインターネットに接続する場合、今まではホテル等の無料Wi-Fiに接続することが多かったです。

しかし新型コロナの影響もあって数年ぶりの海外旅行となる今回、新たに調べてみると海外でスマートフォンを使うならeSIMが便利らしい。

なので、2023年末の韓国旅行では初めてeSIMを契約してみました!

今回はeSIMを利用するメリットやデメリット、設定方法や使ってみた感想などについてお伝えします。

eSIMとは

スマートフォンにはSIMカードと呼ばれるICチップが入っており、これが入っていることにより通話やインターネット閲覧などのデータ通信が可能となります。

SIMカードにはさまざまなサイズがありますが、だいたいこんな感じのチップ。本体に挿入して設定します。

SIMカード

eSIMは本体一体型なので、新たに挿入する必要はなく設定だけすればOKです。

 

-- 広告 --


eSIMのメリット・デメリット

eSIMを利用するメリット・デメリットは次の通りです。

eSIMのメリット

eSIMを利用するメリットは、海外でWi-Fiを利用しなくても街中でインターネットなどのデータ通信が行えることです。

SIMカードを現地で購入した場合は帰国時に入れ替えたり、ポケットWi-Fiレンタル時は返却する必要がありますが、e-SIMは不要。

ポケットWi-Fiは旅行日数+返却にかかる日数分レンタルする必要があるので余分な費用がかかります

また、旅行中に急に「街中でインターネットに接続したい!」と思っても、eSIM自体はスマートホン内に組み込まれているので申し込んで設定すればすぐに使えます。

eSIMのデメリット

便利なeSIMですが、すべてのスマートフォンが対応しているわけではありません・・・

eSIM対応の機種(iPhoneであれば11以降)であり、設定の手間を考えるとデュアルSIMに対応していると便利。

僕が使っているスマートフォンはデュアルSIM(SIMカード+eSIM)に対応しており、SIMカードは普段使い&eSIMは海外旅行時に使用と使い分けています。

iPhoneであれば「11」以降がeSIMに対応、「13」以降がデュアルSIMに対応しています

AndroidでもeSIM+デュアルSIMに対応している機種は多いのでオススメです。

また、ポケットWi-Fiなら複数人でシェアしやすいですが、eSIMだとテザリング対応機種でしかシェアできず、設定も必要なので少し面倒です。

 

旅ともモバイルでeSIMを購入しました

僕がeSIMを購入したのは旅ともモバイルです。

いくつかのサイトを見比べてみましたが、料金も安い&QRコードを読むだけで海外データ通信が可能という簡単さで選びました。

 

申込手順もカンタン。

まずは渡航先の国利用日数利用GB容量を選びます。

渡航先の国は僕が訪れる韓国をはじめ、世界中のさまざまな国から選べます。

旅ともモバイルの申込画面

迷ったのが利用日数利用GB容量。これによって料金も変わります。

日程は5日間ですが、初日と最終日はほぼ移動のみのため3日間、利用データ容量は3日間で2GBのプランを選びました。

ホテルでは無料Wi-Fiに接続する予定なので利用GB容量は減りませんが、街中で移動する時にGoogleMapや画像の多いサイトを利用することが多そうなので少し多めにしました。

旅ともモバイルの申込画面

最終的にはこんな感じ。利用可能GBを使い切った後でも低速通信で利用できるようです。

旅ともモバイルの申込画面

あとはメールで設定用のQRコードが送られてくるのを待つのみ。

日曜日のAMに申し込んだので「翌日送られてくるのかな・・・」と思っていましたが、6分後に送られてきました。

QRコードはPDFファイルに各種情報とともに記載されたものがメールに添付されて送付されます
申込完了メールは受信フォルダに来たとしてもQRコードが記載されたPDFファイルが添付されていると迷惑フォルダに入っている場合があるので注意が必要です(僕も3日間気づきませんでした・・・

 

 

-- 広告 --


eSIMの設定方法

設定はQRコードを読み込むだけ。

デュアルSIMの場合はeSIM側を有効にする必要があります

旅行前日、または当日に設定するのがオススメです。

なお、機種やQRコードリーダーアプリによっては自端末内に保存されたQRコードは読み取れない場合があります。

紙に印刷しておくか、画像として端末内に保存しておいて画像読み込み可能なQRコードリーダーアプリで読み取ればOKです!

 

データ容量の目安

eSIMを予約する場合、迷うのがデータ容量。無制限プランを選べば確実ですが、長期旅行だとかなりの出費に・・・

僕が購入する時に調べたときはこんな感じでした。

✅文字中心のウェブサイトを見たりメールやLine利用がメイン ⇒1日あたり約300MB(メガバイト)
✅動画を見たりInstagramなど写真が多いSNS、GoogleMapを頻繁に利用 ⇒1日あたり1GB(ギガバイト=約1000MB)

ホテルなどで無料Wi-Fiに接続しているときは容量が減らないので、上記の計算から除いても問題なしです!

 

-- 広告 --


eSIMを使ってみた感想

設定後すぐに街に出て使っていましたが、日本で使っているときと同じように違和感なく使えました。

ただし利用GB容量の残量がわからないのが不便。

僕が調べなかっただけなので、もしかしたらすぐに確認できるかもしれません

また、利用可能GB容量を超過しても低速モードで使えると書かれていましたが、日本での低速モードよりも読み込みに時間がかかるように感じました。

 

旅ともモバイルのここがオススメ

僕も利用した旅ともモバイルですが、最大のオススメポイントは利用日数と利用GB容量の組み合わせが豊富なこと。さまざまなニーズに応じたプラン選べます。

また利用できる国も多く、周遊旅行にぴったりなプランもあるのでオススメです!

 

-- 広告 --


まとめ

eSIMは設定変更がカンタンで終了後も設定を削除するだけ。

返却の手間がかからなかったり、料金も安いのでオススメです。多くの国で使えるのでぜひ利用を検討しましょう!

 

 

-- 広告 --