冬の海外旅行にオススメする13カ国!気候・旅費などからピックアップ!!

海外旅行に行く場合、あなたはどんな基準で決めますか?

基準は人によってさまざまだと思いますが、今回は僕が実際に訪れた国を中心に、冬にオススメする国を紹介します!

冬にオススメの旅行先

快適な気候の国

海外旅行に行くなら過ごしやすい気候がいい!という方には東南アジアがオススメです。

東南アジアは一年を通じて気温があまり変わりませんが、気を付けたいのは季節。

東南アジアでは季節が雨季・乾季・暑季の3つあります。雨季はずっと雨が降る、暑季は暑い(40℃近くなることも・・・)ので、観光に向いていません。

その点、乾季ならほとんど雨が降りません。日中は少し暑い時もありますが朝や夜は過ごしやすいです。

東南アジアには多くの国がありますが、特にオススメできるのはタイ

タイには3大寺院のほかにも見どころが多く、食べ物や雑貨・ショーなど幅広い年代&性別の人が楽しめます。

バンコク3大寺院巡り!ワットポー・ワットプラケオ・ワットアルンの効率的な回り方を紹介!!
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アユタヤ遺跡にバンコク発着の現地ツアーで訪れる!象乗り体験もできるよ
タイのバンコクはワットプラケオをはじめとして、金色に輝く寺院の印象が強いのでは? しかし、古都アユタヤは落ち着いた雰囲気が漂う大人の都市です。 僕もバンコク発着の現地ツアーを利用して、アユタヤを訪れました。 今回は現地ツアーを利用したアユタヤへの行き方や見どころ、気を付ける点を紹介します。

また、遺跡に興味があるならカンボジアミャンマーインドネシアがオススメ。

アンコールワット見るなら現地ツアーが便利!アンコール遺跡群も効率的に観光!!
アンコールワットをはじめとしたアンコール遺跡群は日本人にも大人気! 僕も現地ツアーで、アンコールワットやアンコールトム、タ・プロームなどを巡りました。 今回は現地ツアーの様子や、アンコール遺跡群を観光する際の注意点を紹介します。
ミャンマー・バガン遺跡はアンコールワットを超える壮大さ!見どころと観光時の注意点を紹介!!
あなたは世界3大仏教遺跡をすべて知っていますか? もっとも有名なのはアンコール・ワット遺跡群ですが、今回紹介するバガン遺跡も3大遺跡のうちの一つです。 僕は今までさまざまな観光地に行きましたが、ベスト3に入るぐらい好きな場所がバガン遺跡。 今回はバガン遺跡へ行く方法や見どころ、注意する点などを紹介します。
世界三大仏教遺跡ボロブドゥールを訪れる!行き方・見どころを紹介!!
世界三大仏教遺跡のひとつ・ボロブドゥールは、世界最大級の仏教遺跡。 密林の中に1000年以上眠り続けていたこともあって、ブッダの生涯などを描いたレリーフが美しい状態で残っています。 今回はボロブドゥールの見どころと、行き方などを紹介します。

また、オイシイ食べ物や雑貨が好きならベトナムシンガポールがオススメです。

ベトナムは日本人好みのあっさりとした料理が多く、シンガポールは多国籍な料理が楽しめます。

シンガポールのおすすめ食堂。味とコスパで選んだ2店はココ!
シンガポールは多国籍国家であり、さまざまな国の文化が入り混じっています。 食事についても世界中の料理が提供されていますが、ローカルフードもおいしいです! 今回はオススメする食堂、およびシンガポール独自のホーカーズと呼ばれる場所を紹介します。

 

東南アジア以外ならドバイもオススメです。

中東・UAEにあるドバイでは夏の気温が50℃を超えることもある、観光どころか歩くのも危険な季節。

それに対し冬なら最高気温が25~30℃と、とても過ごしやすい時期です。

同じUAEにあるアブダビも冬がオススメです
ドバイ・ブルジュハリファの展望台AT THE TOPへ!おすすめの時間帯とは
日本一の高さを誇る建物といえば東京スカイツリー。 スカイツリーの高さは634メートルですが、世界には更に大きな建物があります。 それはドバイにあるブルジュハリファ。 今回はブルジュハリファの展望台へ訪れる様子や、おすすめの時間帯を紹介します。
シェイクザイードモスクの豪華さにビックリ!行き方と注意点を紹介!!
アブダビにある、真っ白な外観のシェイクザイード・モスク。 スケール命の中東の国が作った、世界最大級のモスクです。 その総工費は何と550億円!まさに絢爛豪華・荘厳美麗・壮大華麗という言葉がピッタリ。 今回はシェイクザイード・モスクの内部と、観光する際の注意点を紹介します。

季節が反対の国

「寒い冬はイヤ!」という方は、季節が反対の国がオススメ。

先ほど紹介した東南アジア以外では、オーストラリアが夏真っ盛りです。

オーストラリアはオペラハウスエアーズロックブルーマウンテンズなど見どころも多く、ゴールドコーストに行けばマリンアクティビティも楽しめます。

オーストラリア・シドニーのオペラハウス

エアーズロック(ウルル)

オーストラリア・ブルーマウンテンズ国立公園

オーストラリアのブルーマウンテンズで大自然を満喫!シドニーからの行き方を紹介!!
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また、日本の夏とは異なる真夏の年越しカウントダウンも楽しいです!

シドニーで年越し!真夏の年越しはとっても新鮮!
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クリスマスの風景が美しい国

ヨーロッパの国々はキリスト教徒が多いため、11月末ごろ~12月末までクリスマスの飾りつけやイルミネーションで街中埋めつくされます!

日本でもクリスマスはライトアップされたり飾りつけがされますが、本場は規模が違います。

なお、クリスマスシーズンというと年末年始はイマイチという印象がありますが、年が明けてもそのままクリスマス飾りが残されていることが多いです。

今回紹介する場所は、すべて年始まで飾りつけが残されていました

 

キリスト教徒が多い国ならクリスマスの美しい風景を見られますが、僕が訪れた中ではプラハ(チェコ)がスゴかったです。

市内中心部の旧市街広場には大きなクリスマスツリーが建てられ、あたりには屋台が所狭しと並んでいました。

チェコ・プラハの旧市街広場で行われた年越しカウントダウン

また、ドイツはプラハほど大きなツリーはありませんでしたが、街中にクリスマス飾りが残されているのでクリスマスをタップリと感じられます。

ドイツ・ベルリンのクリスマス飾り ドイツ・ベルリンのクリスマス飾り

「ヨーロッパは遠い・・・」という場合は、マカオがオススメ。

もともとポルトガル領だったので、料理や建物、文化面で影響を感じられます。

マカオのセナド広場(ライトアップ) マカオのセナド広場(ライトアップ)

マカオは世界遺産の宝庫!媽閣廟や聖ポール天主堂跡などの見どころを紹介!!
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あえて寒い国

寒い時に暖かい国に行くのも良いですが、あえて寒い国に行くのもアリ。

僕は12月末にヘルシンキ(フィンランド)に行きました。

しんしんと降る雪の中の街がとても美しく、特に夜はライトアップされてとてもキレイでした。

フィンランド・ヘルシンキの街並み(冬) フィンランド・ヘルシンキの風景(冬) フィンランド・ヘルシンキのウスペンスキー寺院

冬のヘルシンキはめちゃめちゃ寒いというイメージがあるかもしれませんが、最低気温でも-5℃ぐらいなので、日本のスキー場よりは暖かいです。

 

また、カッパドキア(トルコ)は奇岩地帯としても有名ですが、雪をまとった風景は夏とは違う風景を見ることができます。

空の上から見た冬のカッパドキア(鳩の谷)

カッパドキアの気球ツアーに参加!冬しか見られない雪と奇岩の競演
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冬に寒い国に行くと、「ホテルも寒いのでは・・・」と思われるかもしれませんが心配ありません!

日本の北海道も同じですが、寒い国なら断熱もシッカリしており、ホテルの中では半そでTシャツで過ごせることが多いです。

旅費が安い国

航空券の料金はオンシーズン(繁忙期)とオフシーズン(閑散期)で異なります。

料金が安いのはオフシーズン。

ヨーロッパ方面に行く場合、オンシーズン(春~秋)は料金が高めですが、オフシーズン(冬)はかなり安くなります。

スカイスキャナーで探せば、往復で5万円ぐらいで見つかることも。

とくに日本から直行便のある都市(パリロンドンヘルシンキ)が安いイメージがあります。

 

予約は3カ月前が目安

航空券予約はだいたい出発2~3カ月前までなら、希望の都市が見つかりやすいです(早ければ早いほど見つかる可能性が高まります)。

  》》海外航空券を予約する

ただし、ホテルは遅くとも出発3カ月前までに予約した方が良いです。

特に「〇〇近くでカウントダウンをしたい!」という希望がある場合、早めの予約がオススメ。

また、大みそかや新年はホテルが空いていない、空いていても通常の数倍の料金が必要な場合があるので早めの予約は必須です。

  》》海外ホテルを予約する

僕も大みそかに現地でホテルを探したり、年越しカウントダウン後に歩いてホテルに帰ったりと、かなり大変でした・・・

ドバイの年越しカウントダウンでホテル火災発生。年越し花火も実施!?
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まとめ

もしクリスマスシーズンに外国に訪れたいなら、料金も安いヨーロッパ方面がピッタリです!

曇り空が多く日の入りも早いですが、気にならないならオススメできます。

 

 

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