旅行、とくに気軽に充電しづらい海外旅行ではモバイルバッテリーがあると便利。
しかし、近年モバイルバッテリーの発火による火災が増えてきており、飛行機内への持ち込みルールも厳しくなっています。
2026年に入ってから新たに国土交通省によりルールの改正案が公表されたので、今回はルールの内容などについてお伝えします。
国土交通省が求めるルール
国土交通省が新たに作成する、モバイルバッテリーの飛行機内への持ち込みルールの改正案は以下のとおりです。
・預け入れ荷物に入れることは不可。手荷物とする(いままで通り)
・ひとり2個まで持込み可能(160Wh以下であること。カメラの予備電池なども対象)
・モバイルバッテリー本体への充電NG
・モバイルバッテリーを使って電子機器を充電する行為はNG
・ひとり2個まで持込み可能(160Wh以下であること。カメラの予備電池なども対象)
・モバイルバッテリー本体への充電NG
・モバイルバッテリーを使って電子機器を充電する行為はNG
なお、国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)でも同様の基準変更が2026年3月に採択される見通しです。
ルールが適用されるのはいつから?
今回のルールは2026年4月中旬から適用される見込みです。
ゴールデンウィークに飛行機を使った旅行から影響がありそうです。

航空会社によってルールが異なります
今回は国土交通省によるルール改正ですが、航空会社独自でのルールを設けているケースもあります。
たとえば僕が利用したアシアナ航空では、モバイルバッテリーをジップロックに入れなければならないルールがありました。

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旅行にモバイルバッテリーは欠かせない!
飛行機内への持ち込みルールは厳しくなる一方ですが、海外旅行にモバイルバッテリーは必須です!
スマートフォンやカメラを使うことが多くなるためバッテリーの減りも早くなりがち。
しかし日本とはコンセントの形状が違うため、日本の製品を使うには変換プラグが必要です。

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しかしモバイルバッテリーがあれば、いつでもどこでもUSB充電できるので便利です!
まとめ
飛行機内で火災があれば人命にかかわるので、モバイルバッテリーの持ち込みルールが厳しくなるのはしょうがありません・・・
ルール自体はそれほど難しいものではないので、必ず守るようにしましょう!

