グアムでリゾートウェディング。準備から当日の流れを紹介!!



 

日本で行う結婚式も良いですが、海外での挙式に興味を持っている方も多いのでは?

僕は2010年4月にグアムで挙式を行いました。

今回は半年間の準備の状況から当日の流れまで紹介しますので、現在海外挙式を検討している方の参考になればと思います。

グアムで挙式をあげた理由

日本ではなく海外、それもグアムで挙式を行うことにした理由は次の3点です。

  • 大人数の前でひな壇に座るタイプの挙式はイヤだ
  • 海外旅行経験のない両親を海外に連れて行ってあげたい
  • 両家の親睦が深められる
  • 両親は自営業なので長期間休めない

 

日本での準備

HISでの打ち合わせ

準備は挙式半年前の2009年10月より開始しました。

最初は海外ウェディングを扱っているHISへ行って(予約済み)説明を聞き、会場や細かなオプションを決定します。

家族だけの挙式なので、小規模の教会を選択。

選んだのは恋人岬に建つエンジェル・チャペル(現在は改装してアモール・イン・ザ・スカイという名前に変わっています)。

そのほかは宿泊するホテルと、アルバム、ウェディング後の食事会をどうするかを選びました。ホテルはグアム・リーフ・ホテル、ウェディング後の食事会はアウトリガー・ホテルに併設されているレストランで行います。

なお、新婚旅行は自分で手配するため、プランから外してもらいました。

HISの店舗を訪れたのはこの時だけで、以後はメールと電話でのやり取りとなります。

衣装合わせ

衣装合わせはHISではなく、海外ウェディングを取り扱っている銀座クチュール・ナオコ(以後、クチュールナオコ)の店舗で行います。

衣装の種類はとても豊富。料金により選べる衣装は変わってきますが、かなり多いです。男性の衣装は10~20種類、女性の衣装は100種類ぐらいあったと思います。

結婚式の衣装合わせ

僕は一回の来店で衣装が決まりましたが、奥さんの衣装は決まらず2回来店しました。

その他の手続き

出発前に費用の全額を払い込みました。

なお、費用は同行者の飛行機代とホテル代を除いて、57.5万(2010年4月時点)でした。

出発日が近づいて来た段階で、航空券とホテルのバウチャー、当日の流れなどが書かれた書類が送られてきました。

 

出発から挙式の流れ

グアム1日目

名古屋・中部国際空港(セントレア)から両家そろってグアムへ向かいます。

グアムには3時間半で到着。

入国審査を終え制限エリアを出たところで、クチュールナオコの担当者が待機していました。

ここで僕と奥さんと同行者は別行動。

同行者はホテルまで送迎してもらえるので、たとえ海外旅行経験が少なくても安心です。

僕と奥さんは、グアムにあるクチュールナオコのオフィスに移動して最終打ち合わせ。打ち合わせでは当日の流れについての説明を受けました。

注意しないといけないのは次の2点。

  • 自分たちが話す(返事をする)タイミング
  • バージンロードを移動する時の方向転換の向き(内回り)

その他は流れに任せれば大丈夫そうです。

1点宿題として預かったのが、結婚誓約書の文章を考えること。今日中に考える必要がありますが、見本をもらったので参考にして文章を決めればOKです。

打ち合わせ終了後、ホテルまで送迎してもらいました。

宿泊はグアム・リーフ・ホテル。部屋からグアムの海が一望できます。

グアム・リーフ・ホテルの外観

グアム・リーフ・ホテル室内

グアムの海

その後は、両家揃って晩御飯を食べ、結婚誓約書の文章を考えたところで一日が終わりました。

グアム2日目(結婚式当日)

朝食後、僕と奥さんはクチュールナオコのオフィスに移動。

この間、参列者は指定の時間にホテルロビーに集合して、クチュールナオコの送迎サービスにより結婚式場に先回りします。

クチュールナオコでは、タキシードとウェディングドレスに着替えます。

僕の準備がかなり早く終わったので、待ち時間にタレントの照英の結婚式の映像を見せて頂けました。照英もクチュールナオコを通じて結婚式を挙げたそうです。

着替え完了後、エンゼル・チャペルへ移動。移動はリムジンカー!

グアムの結婚式のリムジン

到着後、チャペルに入場。参列者は既に着席しています。

扉を開けて牧師の前へ。

その後は牧師の話から指輪の交換、誓いのキスの順に進行します。式自体は20分ほどで終わりました。

グアムのエンジェル・チャペル内部

結婚式のブーケ

結婚指輪

そして外に出て記念撮影。

お姫様だっこをした状態での撮影もあります。かなりキツイので、男性は腕力を鍛え、女性はなるべく体重を落とすようにしてください・・・

グアムでの結婚式

写真撮影後、食事会のためアウトリガー・ホテルに移動します。

少し恥ずかしいのが、車を降りてからの移動。

タキシードとウェディングドレスのままホテル入口からロビーを通り抜け、エレベーターに乗ってレストランに移動しなければいけません。

料理はとてもおいしかったですが、すべてアメリカンサイズ。ケーキ入刀は行ったものの、とても食べられる量ではなかったので、ホテルに持ち帰りました。

食事後は、宿泊するグアム・リーフ・ホテルに戻ります。

部屋でタキシードとウェディングドレスを脱いで、袋に入れてホテルのフロントに渡せばクチュールナオコの担当者に渡してくれるので楽です。

その後は、私服に着替えてショッピングとポリネシアン・ディナー・ショーに出かけました。ポリネシアンショーについては後述します。

グアム3日目

流れは通常の海外旅行と同じです。

午後の出発だったので、お土産を購入したり水族館に行ったりして過ごしました。

ホテルから空港までの送迎も含まれているので、とても楽です。

 

ポリネシアン・ディナー・ショーを見物

同行者費用(航空券・ホテル)は払ってもらえたので、その代わりとしてポリネシアン・ディナー・ショーをプレゼントしました。

 

ショーについての詳細は、こちらの記事をご覧ください。

ポリネシアンショーをグアムで堪能!フィッシュアイのディナーショーに参加しました
グアムを訪れたら、やっぱりビーチでのアクティビティと、ショッピングが楽しみですよね。 しかし、夜はどうしていますか? 夕食を食べたら、毎日ホテルの部屋でまったり・・・というのは、もったいないです! 今回は僕が参加した、ポリネシアン・ディナー・ショーを紹介します。

結婚式の思い出になるのでオススメです!

    参加したポリネシアン・ダンス・ショー

 

ウェディングフォトやパーティーだけのプランもあります

結婚式は日本で行うけれど、ウェディングフォトやパーティーだけ行いたい・・・という場合でも、希望に対応したプランが用意されています!

キレイな海をバックに写真を撮るのは、一生の思い出になりますよ。

    グアムでのウェディングフォトやパーティーを予約

 


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まとめ

約半年という短い準備期間でしたが、問題なく結婚式を挙げることができました。

また、思ったより費用もお手頃なのでおすすめです。

 

 

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