出雲大社近くの「そば処 田中屋」で出雲そば(割子そば)をいただく。見た目にも美しく味もおいしい!

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出雲大社を訪れたとき、絶対食べたいのが出雲そば。

僕も出雲大社を訪れたときに食べました。今まで全国各地でそばを食べましたが、出雲そばだけの特徴も。

今回は出雲そばの特徴や、僕が訪れた田中屋についてお伝えします。

※情報は訪れた時点のものです。現在の料金や閉店、移転については公式サイト等で最新情報をご確認ください

出雲そばの特徴

出雲そばとは島根県出雲市付近で提供されるそばで、日本三大そばの1つとされています。

他の2つはわんこそば(岩手)戸隠そば(長野)です

江戸時代初期に松江藩の初代藩主である松平直政が松本藩(現在の長野)から移ってきた際に、そば職人も連れてきたことから出雲周辺に広まったと言われています。

出雲そばの特徴は「挽きぐるみ」と呼ばれる製法。

他の地域では、そばの実から殻を取り除いてから製粉することが多いですが、出雲そばでは殻も含めてすべて挽き込みます。

この製法により香りが高く、風味と食感がバツグンな蕎麦に。

また、出雲そばでは割子(わりこ)と呼ばれる丸い重箱に入れられて提供されることが多いです。

「割子そば」とも呼ばれます

 

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そば処 田中屋で食べました

出雲そばの有名店として知られる「そば処 田中屋」は出雲大社の目の前にあります。

そば処田中屋(出雲市)

周辺にも出雲そばを提供する店は多いですが、その中でも田中屋は人気店。

連休初日の昼13時ごろ訪れましたが、まだ多くの人が並んでいました

そば処田中屋(出雲市)

到着後すぐにウェイティングリストに名前を書きます。

この時点で自分たちの前で6組待ち。それでも20分ほど前に訪れた店(羽根屋本店)は28組待ちだったので、それよりはだいぶマシです・・・

ウェイティングリストに書いてあれば店から離れても大丈夫ですが、電話での呼び出しはありません(呼んだ時点でいないとキャンセルされます)

待っている間にメニューを見て何を注文するか検討します。

温かいそば、ざるそばなどさまざまありましたが一番オススメっぽい『特製 五色割子蕎麦』に決定。

だいたい30分ほど待ったのち入店、予定どおり五色割子蕎麦を注文しました。

 

10~15分ほど待ったのち五色割子蕎麦が来ました!

そば処田中屋(出雲市)の特製五色割子そば

つゆと薬味、そしてそばが入った5つの割子。割子ごとにトッピングされている具材が異なります。

僕が訪れた時は下記の具材でした。どの具材から食べるか迷います・・・

・天ぷら(海老、なす、かぼちゃなど)
・温泉たまご
・奥出雲豆腐
・野菜(トマト&きゅうりなど)
・とろろ
記憶違いがあるかもしれません・・・

そばは香りがよく噛み応えは固めでした。

そばつゆも風味良く、どの具材ともバッチリ合います。

割子そばは麺をつゆにつけるのではなく、そばの上からつゆをかけて食べるようです。

一段目を食べ終わったら、残ったつゆを二段目にかけます

ただし、提供されるつゆの量が少ないので注意が必要(割子3つ分だとちょうど良いぐらい)。

僕も気をつけながら食べ進めましたが、割子4つ目あたりから怪しくなりました・・・

そば処田中屋(出雲市)の特製五色割子そば

そして完食!

そば湯も楽しみたかったのですが、つゆが全く余りませんでした・・・

つゆのおかわりは出来ないと思われます

なお、割子5つ分は男性なら問題ない量。女性でも小食ぎみでなければ食べられると思います。

店舗情報 公式サイト
住所  :島根県出雲市大社町杵築東364
定休日 :木曜日
営業時間:昼11:00 ~ 夕方16:00(蕎麦が無くなりしだい終了)
クチコミ:食べログ

 

まとめ

出雲そばは温かいつゆに入ったものもありますが、やっぱり割子に入った冷たいそばがオススメ。

見た目にも美しく、どれから食べるかの楽しみもあります。

出雲大社の目の前なので、参拝のついでにピッタリです!

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