ラスベガスで年越し!20世紀と21世紀を行ったり来たり

 

皆さんはタイムトラベルをしたことがありますか!?

僕はあります。

・・・本当だったら凄いですよね。

正確に言えば、日付変更線が起こした奇跡的な偶然です。

今回はその時の状況と、ラスベガスでの年越しの様子をお伝えしたいと思います。

1回目の21世紀を迎える

西暦2000年、友達と「21世紀となる瞬間はラスベガスで過ごそう!」という話になり、年末年始の長期連休を利用してラスベガスに行くことにしました。

この時は深く考えていませんでしたが、出発は2000年12月31日夜。

定刻通りに飛行機は日本を飛び立ち、経由地のロサンゼルスへ。

離陸後しばらくして、ふと腕時計を見ると夜24時を超えていました。この時点で2000年から2001年になったため、21世紀を迎えたことになります。

機内は明かりが落とされており、ひっそりとした感じ。1回目の21世紀は静寂の中で迎えるという、何の感動もない世紀越えとなりました。

その後しばらく飛行、日付変更線を超えたため再び20世紀(2000年12月31日)に戻りました。

ラスベガスの夜景

 

2回目の21世紀を迎える

ロサンゼルスを経由してラスベガスに到着。

飛行機の窓から見える夜景は100万ドルの夜景と呼ぶにふさわしい!

到着時間は日本出発時刻の1時間前。

あれだけの長旅をしていても時間が戻るのは、日付変更線のためと理解していても不思議な感じ。

ホテルに荷物を置いたのち、カウントダウンを行うためフォーコーナーズと呼ばれる2つの大通り(ストリップ&フラミンゴ通り)が交わる街の中心地へと向かいます。

年越しまで未だ1時間以上ありますが、あたりはものすごい人!

すでに大騒ぎで叫ぶ人、暴れる人などさまざま。

24時が間近に迫ったころ、カウントダウン開始!

「3!」
「2!」
「1!」
「HAPPY NEW YEAR!!!!!!」

年(世紀)が明けると、南側から北側に向かって順にホテルの屋上から花火が打ち上げられ、最後には一斉に花火が上がりました。

わずか10分の間に、1万発が打ちあがったそうです。やっぱり21世紀を迎えるためには、これぐらい派手なのがいい!

 

感想

僕が体験した海外での年越しはラスベガスが初めて。

このあと海外での年越しは10回以上経験しましたが、にぎやかさ・楽しさではナンバーワンかも?

ラスベガスの年越しカウントダウンは年々規模が大きくなり、2016-2017年の年越しカウントダウンでは8分間に8万発以上の花火が打ち上げられました。

僕の時と比べて単純計算で8倍もスゴイ規模に・・・

是非ラスベガスでのカウントダウンを経験してみましょう!

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