砂漠のド真ん中でTV取材を受けた!YOUは何しにエジプトへ?



 

日本でも、都会なら毎日のようにTV番組のロケが行われています。なかにはインタビューをされた人もいるのでは?

僕も海外旅行中にされました。それもエジプトの砂漠の真ん中で・・・

今回は取材の様子を紹介します。

エジプトを訪れる

エジプトは新婚旅行で約2週間の日程で訪れました。

エジプトでは南部のアスワンから北部のアレキサンドリアまで周遊する予定で、途中カイロ発着の1泊2日の砂漠ツアーに参加しました。

 

突然のインタビュー

カイロを出発して約5時間。途中でシャトルバスから4輪駆動車に乗り換えて、本格的に砂漠を走行し始めたころ停車していた車に呼び止められました。

しばらくの間、何か会話をしています。

現地語だったので分からなかったですが、それがインタビューの申し込みだったようです。

僕は日本で街頭インタビューをお願いされても断るタイプなのですが、この時は断り切れずに受けることが決まりました。

エジプトの砂漠でナイルTVの取材(準備中)

 

何の取材?

取材は近年砂漠ツアーに訪れる外国人が増えていることについて特集で、実際に訪れた人(=小島夫婦)にいろいろ質問する、というテーマのようです。

ここで問題が1点。それは、

英語が話せないこと

TV局も適当に観光客をピックアップしたと思われるので、日本語が話せるとは思えない・・・

幸いながら奥さんが英語が得意(TOEIC 900点)なので、全面的にお願いするしかない。

 

インタビュー開始

インタビューは僕と奥さん、それぞれ別に行われることになりました。

ここで当初の目論見は完全に崩壊。どうしよう?

とりあえず奥さんからインタビュー開始。「エジプトの印象は?」とか「なぜ砂漠に来た?」と聞いているようだ。

エジプトの砂漠で奥さんがナイルTVの取材を受ける

続いて自分の番。

エジプトの砂漠でナイルTVの取材を受ける

何とか言っている意味は分かったが、どうやって言えば良いかわからずイマイチな出来。

TVクルーも「これじゃ駄目だ・・・」と感じたのか、結局自分と奥さんの2人同時でインタビューを受ける形式となりました。最初からそうしてくれれば良かったのに・・・

インタビューは、次のような変則的な形で行われました。

  1. インタビュアーが奥さんに向かって質問
  2. 奥さんが僕に日本語で質問
  3. 僕が奥さんに向かって回答
  4. 奥さんが自分の意見を加えて英語でインタビュアーに回答

・・・僕はいなくても良かったのでは?

とりあえず無事に終わって良かった!

エジプトの砂漠でナイルTVの取材を受けた後の集合図

 

まとめ

インタビューの話があった時は嫌で仕方がなかったですが、めったにできない経験だったので良かったです。

なお、取材されたのはナイルTVというエジプト国営のTV局。

放送されるのが2週間以上先だったので、残念ながら?見ることはできませんでした。

 

 

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