海外旅行にモバイルバッテリーは必携!オススメ商品はコレ!!

 

21世紀に入ってからの海外旅行では、デジカメやスマートフォン、タブレットなど、さまざまな電子機器が欠かせないものとなっています。

しかし、充電がすぐに無くなるのが難点。特に海外旅行だと死活問題です。

特にスマホの地図アプリで場所を確認したり、写真を撮るとバッテリーはみるみる減ります。

今回はバッテリー切れとならないためのアイテムを紹介します。

持っていくべきアイテム

海外で電子機器に充電するには、次の2通りの方法があります。

  • コンセントから充電する
  • コンセント以外から充電

コンセントからの充電は、文字通りホテルなどにある電源からコンセントを通じて電子機器に充電します。

ただし日本と海外ではコンセント形状が異なるため、接続できるようにするアイテムが必要。

コンセント以外からの充電は、コンセントが無い場所でも電子機器に充電する方法。

たとえばモバイルバッテリーなどを経由して充電する方法です。

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おすすめアイテム

海外旅行に便利な充電アイテムをいくつか紹介します。

USBケーブル

USBケーブルとはスマホやデジタルカメラなどの電子機器を購入すると、付属品として箱の中に入っているケーブルです。

下記のような先端が両方についたコードをイメージしてください。

USBケーブル

このケーブルの片方を電子機器、もう片方をパソコンなどに付いているUSBポートに接続することにより充電できます。

近年では空港や飛行機の中など、さまざまな場所にUSBポートがありますので、USBケーブルさえ持っていればどこでも無料で充電することが可能です。

機内や街歩きする場合は、かばんの中に入れて持ち歩くようにしましょう。

モバイルバッテリー

電源がない場所で一日中行動した場合、スマホやデジタルカメラのバッテリー残量はかなり少なくなります。そんな場合に限って使いたくなりますよね・・・

バッテリー残量が尽きたとしても、モバイルバッテリーがあれば大丈夫。

モバイルバッテリーと電子機器をつなげば数時間でフル充電ができます。もしすぐに使いたい場合であっても、つないだまま使えばバッテリー切れになることはありません。

モバイルバッテリー選びで重要なのは、バッテリー重量バッテリー重量です。

■バッテリー容量
mAh(ミリ・アンペア・アワー)で表されます。

この数字分すべて充電できる訳ではなく、だいたい7割前後(10,000mAhなら7,000mAh)が使用可能です。

アップル社のスマートフォンiPhoneXの場合、バッテリー容量は2,716mAhなので、満充電が2回以上可能な10,000mAh以上の商品がオススメです。

■バッテリー重量
軽ければ軽いほど良いですが、バッテリー容量が増えることにより重量が増加しやすいです。300グラムを下回っていれば十分軽いといえるので、200グラム台の商品を探すようにしてください。

  おすすめアイテム  
1.Anker PowerCore Speed 10000 QC
バッテリー性能に定評のあるAnker社のモバイルバッテリーです。

263 gという軽さながら、容量が10,000mAhもあるので、スマホのほかデジカメや携帯ゲーム機を持っていても心配なく使えます。

また、急速充電規格のQuick Charge 3.0Power IQに対応しており、急速充電非対応の製品と比較すると、約4倍ものスピードで充電可能です。

USBタップ

ホテルで充電したいけど、コンセントが1つしかないので複数の電子機器が充電できない!というケースは海外旅行ではよくあります。

1人での旅行ならまだしも、家族全員の電子機器を全て充電しようと思ったら朝になっても終わりませんよね・・・

そんな場合でもUSBタップがあると、複数の電子機器をまとめて充電できるので便利です。

USBポート数は多ければ多いほど便利ですが、その分重くなります。持ち歩くものではないですが、ポート数は3~4個あれば困ることはありません。

  おすすめアイテム  
1.Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ
転送速度がUSB2.0と比べて10倍早いUSB3.0を採用しています。

USBポートが4つあるので、家族みんなの電子機器をまとめて充電できます。

延長コード付き電源タップ

海外のホテルでは、コンセントは見つけたけれど家具の裏側にしかなかったり、机から遠い地面スレスレのところにしかない場合があります。

目立たない場所にあっても充電できますが、ホテルを出る時に置き忘れてしまうリスクが高まります。また、地面スレスレの場所にあった場合、電子機器は地面に置く必要があります。

心配なのは風呂で水もれした場合など、水が外に流れ出してしまった場合は電子機器をぬらして壊してしまうことも・・・

このような事態は延長コードの付いた電源タップがあれば解決できます。

延長コードの長さの目安ですが、1メートルでは短すぎ10メートルを超えるとかさ張ってしまうので、コンパクトにまとまる2~3メートル前後がオススメです。

  おすすめアイテム  
1.ELECOM 電源タップ  3m  4個口 T-ST02-22430WH
3メートルの長さがあるので、コンセントが家具の裏にあろうと地面スレスレにあろうと大丈夫。

また、4個口あるので電子機器が多い場合でも安心です。

 

海外で電子機器を使用する場合の注意点

海外で電子機器を使用する場合、プラグ形状および電圧を一致させる必要があります。

上記に挙げたアイテムは電圧は関係ないので、そのままで大丈夫です。しかしプラグ形状については、その国に適合した形状への変更が必要。

マルチプラグを使えば、世界中どこの国であっても適合する形状に変換可能なので、海外旅行に持っていくようにしましょう。

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まとめ

年々新たな電子機器が発売され、海外旅行にも必須な存在となっています。

バッテリー残量を心配しなくても良いように、バッテリーやタップを用意しておきましょう。

 

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