リモワ・サルサエアーの使い勝手は?グローブトロッターと比較した良い点・悪い点

 

リモワ社のサルサエアーを購入して5年が経過。

9カ国の旅行に使用したことにより、さまざまな良い点・悪い点がわかってきました。

今回はサルサエアーの使い勝手を、今まで使用したスーツケース(グローブトロッター)と比較して紹介します!

サルサエアーのおすすめのポイント

使ってみて感じた、特におすすめできるポイントは次の2点です。

  • とにかく軽い!
  • スムーズに移動できる!

くわしくは使用レビューで紹介します。

 



スポンサーリンク

サルサエアー使用レビュー

まずは見た目。色はアイスブルー、サイズは84リットルです。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の外観

とにかく軽いです。重量は約3.2キログラムしかありません。グローブトロッターの方がひと回り小さいですが、重量は約4.2キログラムあります

 

角が丸められているので、破損したりぶつかって人を傷つけたりする確率が少なくなります。また角が無いものと比較すると、強度がアップしています。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)

現在はだいたいどのスーツケースでもTSAロックが付いていますが、サルサエアーにも当然ついています。

グローブトロッターには付いていませんでした

 

また、好きなロック番号(3けた)を設定可能です。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)のファスナーとTSAロック

ハンドルはT字シングルバータイプ。

ダブルバーと比べると安定性が悪くなると言われていますが、僕は気になりませんでした。

ハンドルは2段階調節が可能です。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)のT字ハンドル
リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)のT字ハンドル

シングルバーを採用しているため、支柱を収納するスペースが少ないのでデットスペースが小さくなっています

 

ホイールは4輪タイプです。

2輪タイプに比べると機動性は劣りますが、固定式ではなく360度くるくる回るので、移動に困ることはありません。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)のホイール

 

軽さとともに驚いたのが、転がした時のスムーズさ。
グローブトロッターは空港のフロアなど平面を転がした時でも多少振動が伝わってきましたが、サルサエアーの場合は、スーっと滑るような感じでした

 

空港でスーツケースを預け入れた場合、想像以上に手荒に扱われます。また、シールを貼られることが多いので、はがしても跡が残ります。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の汚れ
リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の汚れ
リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)のへこみ

ハードキャリーの場合、ある程度はしょうがないですが、ソフトキャリーと比べてキズやへこみ、こすれた跡が残りやすいです

 

T字ハンドルを持って引っ張るだけではなく、横にして取っ手を持って運ぶことも可能。取っ手部分は少しキツイですが、成人男性でも十分手を入れることができます。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の持ち手
リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の持ち手

スーツケースは180度開くことが可能です。

グローブトロッターは80度ぐらいしか空きません

 

また両側ともファスナーが付いているので、開くときに中の荷物が崩れることを防いでくれます。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の内部

内部のデットスペースは少なめ(グローブトロッターは側面がナナメに傾いています)。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の内部
リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の内部

 

ハンドルの支柱部分が少し(数センチ角)飛び出ています。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の内部

84リットルサイズのサルサエアーの中にB5サイズのガイドブックを置いても、だいぶ余裕があります。

リモワのサルサエアー(RIMOWA SALSA AIR)の内部

 

84リットルサイズあれば、1週間以上の旅行でも大丈夫です。

2017年7月に2週間かけてペルー+ボリビアを周りましたが、その時もスーツケースの中が満杯になることはなく、4分の1の空きがありました。

南米旅行を計画!16日間でも航空券とホテルを自分で手配すれば意外と安いよ
会社を辞めてしばらく時間に余裕があったので、前から行きたかった南米に16日間の旅行しました。 いつもの旅行より期間が長く、はじめての南米旅行ということもあり準備が大変。今後のためにもどんな準備をしたかについてまとめました。 これから南米旅行を計画されている方の参考になればと思います。
クスコ発着のマチュピチュ遺跡ツアーに参加!見どころと注意点は?【2019年更新】
ずっと行きたかったマチュピチュ遺跡。でも個人で行くには準備することが多すぎて面倒・・・ そんな僕みたいな方には、クスコ発着の現地ツアーへの参加が便利です! 今回は現地ツアーの流れや、マチュピチュ遺跡の見どころなどを紹介します。
ウユニ塩湖に現地ツアー利用で訪れた!乾季でも鏡張りの水面を見られるかも?
ザ・ベスト・オブSNS映えする観光地と言えばウユニ塩湖。 乾季は見渡す限りの白い塩、雨季は天地の境目が分からないほどの鏡張りの水面が目の前いっぱいに広がります。 ここではウユニ塩湖へ行く方法、現地での見どころ、注意する点などを紹介します。

 

サルサエアーの購入

サルサエアーには、さまざまなサイズ・色があるので、目的や好みに応じたものを選べます!

 



スポンサーリンク

サルサエアーについて

サルサエアー(SALSA AIR)リモワ社(RIMOWA)のスーツケースです。

リモワ社はドイツのスーツケースメーカーで、1898年に創業。

ポリカーボネートという軽量で丈夫な材料を使って、サルサというスーツケースを作り世界的ヒットとなりました。

サルサをさらに改良し20パーセント以上の軽量化するなど、さまざまの改良を加えたのがサルサエアーです。

 

今まで使用したスーツケース

僕がサルサエアーを購入するまでに、次の2つのスーツケースを利用しました。

  • ノーブランドのソフトキャリー     サイズ不明
  • グローブトロッターのトロリーケース    21インチ(約35リットル)

このうち、グローブトロッター(Globe Trotter)は今も短期旅行で使用しています。

グローブトロッターの使い勝手は?サルサエアーと比較した良い点・悪い点
グローブ・トロッター(Globe Trotter)のキャリーケースを使い始めて7年が経過しました。 入手の経緯と、今までに使用したスーツケース(リモワ社のサルサ・エアーなど)との比較、実際に18カ国の旅行で使用してわかった良い点、悪い点を紹介します。 これからグローブ・トロッターのキャリーケースを購入したいと考えている人の参考になればと思います。

 



スポンサーリンク

サルサエアーを購入した理由

最初に使用していたノーブランドのソフトキャリーは、背負うこともできて便利でしたが1万円しなかったこともあり、どうも安っぽい・・・

これからも定期的に旅行に行こうと思っていたので、次のスーツケースを探していました。

ちょうどその頃に結婚することになり、お祝品で希望のものを頂けるということになったので、グローブトロッターのトロリーケースをリクエスト。

僕の中では、スーツケースの代名詞は今も昔もグローブトロッター。

ちょっと高いので自分ではなかなか買えないけれど、伝えられていた予算内だったのでリクエストしました。

その後しばらく使いましたが、少しサイズが小さいこともあり一週間以上の旅行でも使えるスーツケースを購入することに。

いろいろ検討した結果、評判が良かったリモワのサルサエアーを購入しました。

 

グローブトロッターとの比較

機能性はサルサエアーの方が圧倒的に上です。

グローブトロッターと比較した結果は、こちらをご覧ください。

リモワ vs グローブトロッターを7項目から比較!あなたにオススメなのはどっち!?
海外旅行で快適に過ごしたいなら、スーツケースが超重要。 なかでも人気なのが、リモワとグローブトロッターの2つ。 僕も両方持っていますが、特徴はまったく異なります。 今回はリモワとグローブトロッターを比較して、それぞれの違いや、どんな人にオススメできるかを紹介します。

 

サルサエアーはサイズやカラー展開も豊富。用途や好みに応じたスーツケースを探しましょう!

海外旅行に適したスーツケースのサイズ。おすすめのサイズはこの2種類!
海外旅行にあなたが絶対に持っていくものはありますか? 必須アイテムはいろいろありますが、バックパックやスーツケースは旅の必須アイテムのひとつです。 また、持っていくアイテムはスーツケースに入れる場合が多いので、選んだスーツケース次第で旅行の快適度合いが変わってくると言っても過言ではありません。

 



スポンサーリンク

レンタルでお試し

購入を検討しているけれど、買う前にリモワのサルサエアーを試しに使ってみたいという人もいると思います。僕も買う時にちょっと勇気が必要でした。

そんな時は、レンタルで試してみましょう!

例としてアールワイレンタルならリモワのサルサエアーを取り扱っています。送料が無料だったり、無償保証が付いていて安心です。

  》》アールワイレンタル(公式サイト) 

 

まとめ

少し高めでしたが、やっぱりサルサエアーは軽くて使いやすいです。

長く使えるものなら少しぐらい高くてもOKというのが僕の考え方ですが、スーツケースにも当てはまると感じました。

 

 



スポンサーリンク