ガイドブックは海外個人旅行必携!シリーズごとの特徴を紹介します

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海外旅行に行くなら、ガイドブックは必須。

ガイドブックには観光地の情報やレストラン、地図など旅行に必要なありとあらゆる情報が掲載されており、海外旅行の強い味方となってくれます。

ガイドブックはいろんな会社から出版されていますが、会社ごと・シリーズごとで特徴はさまざま。

今回は、旅行のスタイルごとにおすすめなガイドブックを紹介します!

【追 記】
2017/12/25
  トラベルデイズ、ララチッタ、ことりっぷ、ロンリープラネットの情報を追記

ガイドブックとは

あらためて説明するまでもないかもしれませんが、ガイドブックとは海外旅行をするときに役立つ情報を国・都市ごとに一冊にまとめた書籍です。

どのガイドブックでも、だいたい次の情報が記載されています。

  • 観光地の紹介、場所や料金などの説明 
  • 都市の地図 
  • ホテル、レストラン、その他お店の情報 
  • 国の基本情報(通貨、時差、気温、チップの有無など)
  • 国の歴史 
  • 簡単な会話集 

 

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ガイドブックの種類

ガイドブックは、大きく分けてムック本形式書籍形式の2種類あります。

ムック本形式

主にA4サイズの薄めの本となり、マップル社るるぶ社が発行しています。

ムック本形式の特徴は次のとおりです。

  • 写真がたくさん用いられており、紙質も良いので読みやすい
  • 観光地の紹介はメインのみ
  • ホテルやレストランの情報は少なめ
  • 都市間移動に関する情報は最低限
  • マイナーな国や都市は取り扱っていない
  • 薄いので持ち運びやすい

書籍形式

主にA5サイズ、もしくはそれ以下のサイズの本です。

シリーズとしては地球の歩き方aruco・ことりっぷ・ララチッタ・トラベルデイズが有名。特徴はガイドブックシリーズによってさまざまなので、下記にて説明します。

 

シリーズごとの特徴

ガイドブックシリーズごとの特徴を紹介します。

地球の歩き方

  • さまざまな分野の情報が豊富
  • 国や都市の歴史が詳細に書かれている
  • 取り扱っている国・都市が多い
  • 幅広い年代向け
  • フルカラーのページは少なく、2色刷りページが多い

トラベルデイズ

  • 地図が充実
  • 紹介されている都市は少ないが、より歴史や文化が詳細に書かれている
  • 幅広い年代が対象
  • 本に記載されているQRコードを読み込むことにより、オフラインで情報や地図をスマートフォンでみることが可能

ララチッタ

  • 幅広い年代の女性向き
  • フルカラーでとてもキレイ
  • 本のサイズは小さめ(約21 x 15センチメートル)

ことりっぷ

  • 10~30代あたりの女性向き
  • フルカラーでとてもキレイ
  • 本のサイズはかなり小さめ(約18 × 15センチメートル)

 

世界的にもっとも有名なガイドブックはロンリー・プラネット。日本にもファンがたくさんいます。その特徴は次の通りです。

ロンリープラネット(LONELY PLANET)

  • 英語で書かれている
  • 情報量が非常に豊富
  • 文章中心で写真は少なめ

個人旅行(一人旅)

 

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ガイドブックについての注意点

ガイドブック最大の注意点は、ガイドブックの情報が全て正しい訳ではないこと。

料金が変わっていたり、扱っている商品が無くなったりするのは良くあることですが、場合によっては店自体が無くなっている時すらあります。

これは取材時と発刊時のタイムラグがあるので、ある程度は仕方がありません。

人気のある国・地域は毎年改定されますが、マイナーな国の場合は数年に一回しか改定されない場合もあり、地球の迷い方と揶揄(やゆ)される原因でもあります。

また、取り上げられている店やホテルが全て素晴らしい訳ではなく、イマイチな場合もあります。理由としては何もしなくてもお客さんが来ることによる怠慢だったり、材料の変更が原因です。

評判の良いホテルやレストラン、お店を探すときはガイドブックだけではなくTripAdvisorなどの口コミサイトも参考して探すようにしましょう。

 

旅行スタイルに応じたガイドブック

パックツアー

基本的にすべての移動手段・宿泊先・食事が確保されていますので、それらの情報は充実していなくても問題ありません

訪れる予定の観光地の情報が豊富であり、写真も多く掲載されているムック本が望ましいです。るるぶ社とマップル社は大きな違いはないので、読み比べて直感で好みの方を選択すれば大丈夫です。

また書籍形式のarucoララチッタはデザイン性も高く、女子向けの情報が充実しているので、とくに女性にオススメできます。

個人旅行

個人旅行では、現地での移動や食事など、旅行に関するほぼ全部のことを自分で決める必要があります。

このため、観光地情報・現地での移動方法・地図情報が豊富な書籍形式が望ましいです。

書籍形式の中でも地球の歩き方トラベル・デイズは書かれている情報が豊富なのでとくにおすすめできます。

また、英語が得意ならロンリープラネット、2冊目以降のガイドブックであればarucoララチッタ、などの女子旅向けのガイドブックや、ムック本形式のガイドブックもおすすめです。

 

まとめ

ガイドブックを持っていれば観光に必要な情報がいろいろ載っており、いざという時にも安心です。暇つぶしにもなるので、ぜひ1冊は携帯しましょう!

 

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