はじめて記事執筆依頼がキタ!でも手順や執筆料はどうすればいいの?

 

最近、はじめて企業様より記事執筆の依頼をいただきました。

しかし、初めての経験なので分からないことばかり・・・

今回は一例として、納品の流れと執筆料に関して僕のケースを紹介します。

企業様からの連絡

サイトのアクセス数が月5万弱に増えたこともあり、サイドバーやフッター部に広告掲載のお知らせを追加しました。

通常の問い合わせとは件名を変えてあるのですが、設置後1カ月は連絡なし。

「そんなに甘くないな・・・」と考えていたのですが、先日某企業様より連絡をいただきました。

依頼先企業に迷惑がかかる可能性がありますので、企業名と業態は伏せたいと思います

 

依頼先企業からのメールには、次の2点が書かれていました。

  1. ぜひ弊社のアフィリエイトを掲載していただきたい
  2. もしくは弊社に関しての記事を書いていただきたい

あわせて、執筆料が必要ならお支払いするので、お見積りをいただきたいとも書かれていました。

 

今までもアフィリエイト提携のお願いは他社からも何度かいただいておりましたが、商品の内容と報酬額次第ではお断りしていました。

今回に関しても、お受けするか判断するために依頼先企業のサイトを確認。

結果、本サイトとの親和性があり、その企業が提供するサービスもしっかりしたものでした。

また、アフィリエイトの報酬額も十分なものであったため依頼を受けることにしました。

 

ありがたいが、どうすればいいの?

アフィリエイトは受けることを決めたものの、わからないことが山積み。

今まで執筆依頼を受けたことはなく、ネット検索で調べてみてもピッタリな情報が見つからない・・・

また、どのように話を進めるべきかも不明でした。

 

納品の流れと執筆料はこうしました

納品の流れに関する知識はありませんでしたが、次の2点に注意すべきかな?と考えました。

  1. こちらが提供した成果物が依頼者の望むものではない
  2. 成果物に対して報酬が支払われない

 

このため、依頼をお受けするさいに

  • 1記事あたりの文字数は2,000~3,000文字程度
  • 記事を掲載するのは最低1年間。それ以降は記事を削除する可能性あり
  • 執筆料が振り込まれたのちに記事の掲載を開始
  • 依頼後、執筆完了まで2週間(平日夜および土日のみの執筆となるため)

といった条件を付けるとともに、記事の件名&ザックリとした構成をテキストにまとめて返信しました。

 

困ったのが執筆料

高すぎても、反対に安すぎても問題がありそう・・・

いろいろ調べた結果、某有名アフィリエイターのサイトに「執筆料は月5万~」と書かれていたので、自分のサイトのpv数などを勘案して1万2千円としました。

最低掲載期間が1年なので、月当たり1,000円 x 12カ月 = 12,000円という意味もあります

 

追加のお願いとして、手持ちの画像の中には使えそうな画像が無かったので、依頼先企業のサイトで使われている画像の提供をお願いしました(こころよく応じていただけました)。

 

請求書の発行はどうすればいいの?

執筆料を振り込んでいただいた際に、依頼先企業より「順序が逆ですが、請求書をいただきたい」との連絡がありました。

今まで請求書の発行元になったことが無かったので、どうすればいいのか全くわからず・・・

いろいろ調べた結果、下記のような形式のファイルを依頼先企業に送りました。

執筆依頼を受けた時に発行した請求書

 依頼先企業名や振込口座部分は黒く塗りつぶしています

 

電子データでも問題ありませんが、pdf形式などの変更が難しい形式とする必要があります。

Excelファイルをpdf化するにはメニューより[ファイル]⇒[エクスポート]を選択、『PDF/XPSの作成』を選択するだけでOKです

 

執筆依頼は注意が必要

執筆依頼は優良な依頼者がほとんどですが、なかには注意が必要な案件もあります。

代表的なものでは「有料リンクの売買」を目的とした執筆依頼。

Googleの検索結果の表示順はさまざまな要素をもとに決められていますが、その要素のひとつに「評価の高いサイトからリンクが張られているか」というものがあります。

このため、リンクを有料で売買することはGoogleのガイドラインでは禁止されています。

 

有料リンクの売買を目的とした執筆依頼かどうかは、『rel =”nofollow”』属性なしでのリンクを求めているかどうかで判断可能。

HTMLコード内の対象リンク部にrel =”nofollow”属性を追加することによって、自サイトの評価がリンク先サイトに流れなくなります。

しかし、有料リンク売買を目的とした企業はリンク元サイトの評価を分けてもらいたい(これが目的)ため、『rel =”nofollow”属性なし』であることを必須条件している場合がほとんど。

知らずに応じてしまった場合でも、Googleに見つかったらPageRankを大幅に減少させられるなどの厳しい罰則を受けることもあります。

PageRank(ページランク)とは、あなたのサイトの評価を指しており、このランクがGoogleの検索結果を決める要素の1つとされています

 


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まとめ

執筆依頼という今までにない経験でしたが、執筆自体よりも執筆料の決定や請求書の発行など周りのことで苦労しました・・・

しかし、今回の対応で(ある程度)理解できたので、今後もぜひ依頼が来て欲しいなと思います。

 

 

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