世界遺産検定1級を受験したものの結果は不合格・・・しかし手ごたえもアリ?

 

2019年7月に世界遺産検定1級を受けました!

・・・しかし、結果は6点足らず認定されず。

想定内だったものの、もうちょっとという悔しさもあり。

今回は世界遺産検定について&今までの流れを紹介します。

世界遺産検定とは

世界遺産検定はNPO法人 世界遺産アカデミーが主催する、世界遺産についての知識を問うための検定です。

カンタンな順に4~1級があり、もっとも難しいマイスターまでの5段階があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

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2級はカンタンでした

もともと「世界遺産検定1級までは取得したい!」と考えていました。

しかし、1級を受けるためには2級を取得する必要があります。

公式テキストを元に勉強、1カ月後には過去問を4回分解いてみた結果、すべて合格点に達していました。

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そのあと受けた試験では腹痛に襲われながらも、無事に合格しました。

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この時点では「試験範囲が広がるだけで、時間をかければ1級も大丈夫じゃない?」と考えていました・・・

 

1級は別次元の難しさ

2級の試験範囲は日本の全遺産(2018年時点で22件)+公式テキストに載っている海外にある世界遺産300件。

1級の試験範囲は全遺産(2018年時点では1092件)なので、だいたい試験範囲が3.5倍に広がった感じ。

なので、2級の4倍の勉強時間(=4カ月)かければ大丈夫かな?と思いましたが、甘かったです・・・

公式テキストをひととおり読んだ後(2.5カ月後)に過去問を解いてみたら、散々なデキでした。

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2回分の過去問を解いた結果、平均点は102.5点(200点満点中)と50%程度しか正解しませんでした。

認定されるには70%以上正解する必要があるので、まだ全然足りません・・・

人数調整により70%以下の正解率でも合格する場合があります

 

2級と比較して、1級の難しい点は次の3つ。

  1. 認定点が上がった(60% → 70%)
  2. 試験範囲が広がった(世界にある遺産のうち300件+日本の全遺産 → 全1092遺産)
  3. 問われる内容が難しくなった(太字&赤字部分中心 → 細かな注釈からもバンバン出題)

その難しさは、2級の合格率が50%を上回るにもかかわらず、1級は20%程度という点からも感じられます。

1級を受けるには2級に認定されている必要があります

 



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1級の認定試験を受けました

2級に認定されたのは2018年7月。

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その後、転職活動や親の介護等もあり勉強できない期間がありましたが、2019年7月に受けてみることに。

なお、公式テキストを1周読むごとに過去問を解いてみましたが、一度も認定点(200点中140点)に達することはありませんでした。

試験までに3周読みましたが、試験2カ月前に解いた時の200点中120点が最高点でした・・・

 

2級の試験は10~20代ぐらいの人が多く、どこかマッタリとした雰囲気が漂っていました。

しかし、1級は40~50代ぐらいの人が多く、真剣度が高い人が多い印象。

 

試験翌日に模範解答が公開されたので、さっそく答え合わせしてみましたが認定点には達していませんでした。

 

合格には近づいている!

今回はダメでしたが、点数は128点(約65%)取れていました!

不正解の問題のうち2択まで絞れた問題も多くありましたが、ことごとく外したのが痛かったです・・・

今回は難しかったので点数調整が行われ、134点取れていれば認定されていました・・・

 

また、公式テキストを1周読むごとに過去問を解いていますが、正解率は51% → 58% → 64%とだんだんと上がっているので、あと1~2周読めば認定点に達するのでは?と期待しています。

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まとめ

しばらくは本職に関連する資格勉強のため世界遺産検定の勉強は中断しますが、合格しだい世界遺産検定の勉強を再開したいと思います!

 

 

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