スペイン・グラナダの空港から市内中心部への移動方法3パターン。オススメはコレ!

スペインのグラナダといえば、何といってもアルハンブラ宮殿!

グラナダはそれほど大きい都市ではありませんが、世界中から人が訪れます。

グラナダの空の玄関口はグラナダ空港。グラナダ市内まで移動する方法はいくつかありますが、それぞれのメリット・デメリットとオススメの方法を紹介します。

グラナダ空港から市内中心部への移動方法

グラナダ空港(Aeropuerto de Granada)は、正式名称をフェデリコ・ガルシア・ロルカ・グラナダ・ハエン空港(Aeropuerto Federico García Lorca Granada-Jaén)と言います。

長いですね・・・

空港があるのは、グラナダ中心部から西に15キロメートル。

空港からグラナダ市内に行くには、おもにエアポートバス、タクシー、送迎サービス利用の3つの方法があります。

タクシーを利用

グラナダ空港はそれほど広くないので、乗り場はスグ見つかります。

ただし、時間帯によっては待機しているタクシーは少なめ。

また、深夜(22時以降)や休日(土日祝)は割増料金が適用されます。

タクシーはメーター制ですが、まれにメーターを使わずに到着後に割高な料金を吹っかける人もいるので注意。

乗った時にメーターを使用いないようであれば、メーターを使うように伝えてください。

空港からグラナダ中心部までは、だいたい30分ぐらいかかります。

 

タクシー利用のメリットは、ホテルの前まで行ってくれること。

ただし、グラナダのホテルは細い路地内にあることも多いです。車が通れないような路地の奥にホテルがある場合は、近くの大通り沿いで停車するので注意してください。

デメリットは、料金の高さ。

特に深夜や早朝の場合は割増料金となり、かなり高くなります。

また、未認可タクシー(白タク)を利用した場合は、安全面でも不安です。

エアポートバスを利用

空港ターミナルから外に出ると、目の前にバス乗り場があります。

スペイン・グラナダ空港と市内を結ぶエアポートバス

エアポートバスはALSA社が運行しており、青い車体が目印。

バス前面に行き先が書かれていますが、不安なら運転手に確認すれば確実です。

バス車内ではWi-Fiが使用できます

エアポートバスのメリットは料金の安さと、朝から夜遅くまで運行していること。

スペイン・グラナダ空港と市内を結ぶエアポートバスの時刻表

エアポートバスは途中何カ所か停車し、最後はカテドラル前で停車します。

デメリットは本数の少なさ(1時間に1本程度)と、カテドラルからホテルまでは自分で移動しなければいけないこと。

また、少し回り道をするので、市内中心部まで40分程度かかります。

送迎サービスを利用

グラナダに到着する前に送迎サービスを申し込むことも可能。

事前に申し込んでおけば、到着フロアの制限フロアから一般フロアへ出るところで係員が待機しているので、後は声をかければホテルまで送り届けてもらえます。

係員はあなたの名前(ローマ字)を書いたプレートを持っています

 

送迎サービスのデメリットは、エアポートバスと比較すると料金が高めなこと。

メリットは身元がはっきりしているため安全性が高く、タクシーやエアポートバスが無い時間帯でもホテルまで送ってもらえます。

  》》グラナダ空港からホテルまでの送迎サービス

 

オススメの移動方法

エアポートバスが運行している時間帯、かつカテドラルからホテルが近ければエアポートバスが安いのでオススメです。

ただし、到着が早朝や深夜だったりホテルがカテドラルから遠い場合は、送迎サービス一択です。

  》》グラナダ空港からホテルまでの送迎サービス

 

タクシーは台数が少なく、割高で安全面でも不安なのでオススメしません。

 

まとめ

アルハンブラ宮殿はとても広く、かなり体力を使います。

グラナダに到着後、移動方法でゴタゴタして気力&体力を使わないように、送迎サービスなどを利用してスムーズにホテルまで移動しましょう!

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