チャンギ国際空港から市内中心部への移動方法5パターン。オススメはコレ!

シンガポールは東南アジアにある小さな国。

しかし見どころも多く、食べ物や雑貨も充実していて想像以上に楽しめます!

シンガポールにあるマーライオンは政府公認だけで6カ所+α!設置場所はココ!!
シンガポールの象徴といえば、マーライオンではないでしょうか? 昔は「世界3大がっかりスポット」と呼ばれることもありますが、最近は移設されたり巨大なマーライオンが作られたりと、十分楽しめるスポットとなっています。 またマーライオンは1つだけではなく、シンガポール政府に公認されているものだけでも6カ所! 今回は、それぞれのマーライオンと行き方を紹介します。

シンガポールの空の玄関口はチャンギ国際空港。シンガポール市内まで移動する方法はいくつかありますが、それぞれのメリット・デメリットとオススメの方法を紹介します。

チャンギ国際空港からシンガポール中心部への移動方法

チャンギ国際空港(Changi Airport)はシンガポール唯一の国際空港。市内中心部から北東に約17キロメートルの場所にあり、国際線も多く就航しています。

シンガポールのチャンギ国際空港

空港から香港市内に行くには、おもにMRT、エアポートシャトル、路線バス、タクシー、送迎サービス利用の5つの方法がありますので、順に紹介します。

MRT(地下鉄)を利用

空港からシンガポール市内をMRT(Mass Rapid Transit)と呼ばれる地下鉄で結んでいます。

空港の駅はターミナル2&ターミナル3の地下にあるMRT東西線(EW)チャンギ・エアポート駅(Changi Airport:樟宜机场)

僕はEZ-link Card(SuiacaみたいなIC乗車券)を購入しましたが、ターミナル3でしか買えませんでした

そこから2駅離れたタナ・メラ駅(Tanah Merah:丹那美拉)で乗り換えて、市内中心部へ向かいます。

同じMRT東西線であっても、タナ・メラ駅でいったん降りて電車を乗り換える必要があります

空港から市内中心部は、だいたい30分ぐらい。

12分間隔で運行しており、早朝5時30分から深夜23時30分ごろまで運行しています。

シンガポールのMRTラベンダー駅

MRT利用のメリットは料金の安さ。

今回紹介する移動手段の中では、路線バスの次に安いです。

デメリットはタナ・メラ駅で乗り換える必要があることと、駅からホテルまでの移動は自分で行う必要があること。

また、時間帯によっては運行しておらず、深夜帯は治安が少し悪化します。

タナ・メラ駅から市内中心部の最終便は23:18発です

 

エアポートシャトルを利用

市内のホテルや、任意のホテルを結んでいる6人乗りの車(Maxi Cab)です。

到着フロアにある『Grand Transport Desk』で申し込みます。

市内中心部まで約30分で結び、料金もタクシーと比較すると安め。

 

メリットはタクシーと比べると料金が安いことと、深夜(24:00~6:00)も運行していること。

デメリットはセントーサ島やチャンギ・ビレッジまでは運行しておらず、人数が少ない場合は乗車人数が集まってからの出発です。

また、渋滞の影響を受けるため到着時間が読みずらいです。

路線バスを利用

ターミナル1、およびターミナル2の地下に路線バスの発着所があります。

路線バスは5系統ありますが、旅行者が利用しやすいのがSBSの36路線。オーチャーロードやマリーナ地区を結んでおり、主要ホテルを経由しています。

だいたい10~15分間隔で運行しており、料金は今回紹介するなかでは最も安いです。

 

路線バス利用のメリットは料金の安さ。

デメリットは、バス停の場所によってはホテルまでの移動が大変なことと、大きな荷物を持っている場合は利用しずらいこと。

また、渋滞の影響を受けるため到着時間が読みずらいです。

タクシーを利用

到着フロアを出るとすぐにタクシー乗り場です。乗車場所付近にはスタッフがいるので、指示に従ってください。

料金はMRTやバスと比べるとかなり高いです。また、深夜だと料金が割増しされます。

料金はメーター制ですが、作動させないで走って到着後に高い料金を請求する人も、まれにいるので注意してください。

市内中心部まではだいたい20分です。

シンガポールのタクシー

タクシー利用のメリットは、ホテルの目の前まで運んでくれることと、MRTが動いていない深夜でも利用できること。

デメリットは料金の高さと、渋滞の影響を受けるため到着時間が読みずらいこと。

また、まれに不当に高額な料金を求めるタクシーがいるので、旅慣れていないと対応に困る場合があります。

送迎サービスを利用

送迎サービスとは事前に申し込んでおくと、到着フロアを出たところでスタッフがあなたを待っており、声を掛ければホテルまで連れて行ってくれるサービスです。

スタッフはあなたの名前が書かれた紙を持っています

 

送迎サービス利用のメリットは、ホテルの前まで連れて行ってくれることと、早朝や深夜でも利用できること。

デメリットは料金の高さと、渋滞の影響を受けることです。

料金はタクシーと比べても高い場合が多いですが、身元がハッキリしているため危険度が少ないです。

  》》チャンギ国際空港からホテルまでの送迎サービス

 

オススメの移動方法

昼間であり、時間にもっとも余裕があればエアポートシャトルがオススメ。

駅からホテルまで近ければMRTでも良いです。

もし早朝や深夜の到着だったり、駅からホテルが遠い場合は安全性を重視して送迎サービスがオススメです。

  》》チャンギ国際空港からホテルまでの送迎サービス

 

まとめ

どの交通手段を選択するかは時間帯やホテルの場所によって異なります。

シンガポールは治安が良い国ですが、女性ならなるべく安全性を重視することをオススメします。

 

 

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