アメリカ旅行の前に知っておきたい情報まとめ

 

アメリカは広大な国土を有するだけあって、ニューヨークのような大都会から、圧倒的スケールを誇る大自然も残されています。

今回はアメリカを観光する際、前もって知っておきたい最低限の情報を紹介します!

基本情報

正式名称    アメリカ合衆国(United States of America)
首都
      ワシントンD.C
国番号     1
通貨単位    アメリカ・ドル(セント)
チップ     要
言語      英語
電圧      140V
周波数     60Hz
日本との時差  東部 :-14時間 
        中部 :-15時間
        山岳部:-16時間
        太平洋:-17時間
サマータイム  あり(3月最終日曜AM2時~11月第1日曜AM2時)
         *アリゾナ州はナヴァホ居住区のみ実施

 



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国旗

通称『星条旗』と呼ばれています。

星は天、赤はイギリス、白い条(すじ)はイギリスからの独立を表現しています。なお、赤と白の条は独立時の州の数(13)、星は現在の州の数(50)です。

 

ビザの要/不要

観光目的の入国、かつ90日以内の滞在であれば不要です。

ただし、旅行前に電子渡航認証システム(ESTA)を介して承認を得る必要があります。

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ラスベガス(Las Vegas)について

都市の概要

ラスベガスは砂漠の真ん中に作られた、世界有数のエンターテインメントの聖地です。

ラスベガスの看板
夜のラスベガス
ラスベガス

ラスベガスでの楽しみ方はカジノはもちろん、手品やショーなどさまざま。

また、お金を払わずに楽しめるショーも充実しており、とくにホテル・ベラージオ前の池で行われる噴水ショーや、ダウンタウン地区のフリーモントアーケードで行われるフリーモント・エクスペリエンスは必見です。

ラスベガスのベラージオホテルでの噴水ショー
ラスベガスのダウンタウンで行われるフリーモントエクスペリエンス

おもな観光地

ラスベガス自体が丸ごと観光地みたいなものですが、郊外には人工的なラスベガスとは対照的に、大自然が広がっています。

もっとも有名なのはグランドキャニオン。大地を切り裂くように広がる大渓谷です。

グランドキャニオン

グランドキャニオンを訪れる!ラスベガス観光のプラスアルファにぴったり!
グランド・キャニオンの素晴らしさは、アメリカ合衆国第26代大統領セオドア・ルーズベルトの「すべてのアメリカ人が一生に一度はグランド・キャニオンを訪れるべき」という言葉に集約されています。 自然の力により長い時間をかけて作られた大峡谷はすべての人類が一生に一度はグランド・キャニオンを訪れるべきと言っても過言ではありません。 今回はグランド・キャニオンへ行く方法、現地での見どころ、注意する点を紹介します。

また、西部劇などさまざまな映画のロケ地としても有名なモニュメント・バレー。僕はグランド・キャニオンよりこちらの方が好きです。

モニュメント・バレーのザ・ミトンズ(ミトン・ビュート)

モニュメントバレーはラスベガスから行ける映画の聖地!日本では見られない奇岩群がスゴイ!!
モニュメント・バレーは西部劇など映画のロケ地としても有名。映画好きな人はもちろん、雄大な風景は映画に興味がない人でも楽しめます。 見渡す限りの地平線に赤茶色をした大地、彫刻のように切り立った大岩など見た人は「おおっ~」と感嘆の声をあげること間違いなし。 今回はモニュメント・バレーへ行く方法や見どころ、注意点を紹介します!

そのほかではデスバレーがおすすめ。『死の谷』の名の通り最高気温57℃に達する、人間が暮らせるとは思えない場所です。

デスバレーの悪魔のゴルフコース

デスバレーの最高気温は約57℃!冬でも暑いデスバレーの見どころ紹介
デスバレー(Death Valley)は日本語で『死の谷』という意味。 なんとも物騒な名前ですよね・・・しかし、実際に訪れればその名前が付けられた理由が分かります。 デスバレーにあるのは自然のみ。しかし、地平線が見渡せるほどの大地だったり、ウネウネした地面は大自然のスゴさを感じることができるスポットです! 今回はデスバレー国立公園へ行く方法、現地での見どころ、注意する点などを紹介します。

日本からラスベガスの移動

日本からラスベガス中心部に移動する方法は次の通りです。

1.日本からラスベガスへ移動(飛行機)
乗り継ぎの有無にもよりますが、約13~18時間かかります。

2.空港から市内中心部へ移動(シャトルバス・タクシー)
マッカラン国際空港から市内中心部への移動はシャトルバスかタクシーが一般的。

中心部までは10キロメートルほど離れており、だいたい20~30分かかります。おもなホテルを巡ってくれるので便利です。

移動手段ごとのメリット・デメリットはこちらをご覧ください。

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ラスベガスで泊まる

ラスベガスには変わったホテルがいっぱい。

ピラミッド型のホテルだったり、エッフェル塔が立っていたりする変わったホテルが観光客の目を楽しませてくれます。「普通のホテルのほうがいい!」という方も心配ありません。普通の外観のホテルもたくさんあります。

ラスベガスはホテル宿泊料が他都市と比べて安め。

安い理由は、とにかくホテルに泊まってもらい、その分カジノとショーでの収益をあげるビジネスモデルとなっているためです。

またカジノの滞在時間を増やすため、部屋の居心地を少し悪めにしたり、ホテル入口から部屋やフロントに行くまでに、必ずカジノを通過する構造となっています。

 》》ラスベガスのホテルを予約

ラスベガスでの食事

ラスベガスには世界中の料理のレストランもありますが、ビュッフェ(Buffet)が名物。

改めてビュッフェについて説明すると、定額料金でさまざまな料理を食べることができる食事形態で、洋食だけではなく日本料理や中華料理も用意されていることが多いです。

僕も訪れた時にビュッフェを食べたのですが、『そこそこ美味しい』というレベルでした。

日本料理もありますが、まさに『外国で食べる日本料理』というレベル。マズくはありませんが、おすすめはしずらいです。

ただし訪れたのは2001年なので、現在は改善されているかもしれません。

ラスベガスでの移動

ラスベガスはとにかく1つ1つのホテルが巨大。

地図で見るとそれほど離れていないように見えますが、実際は隣のホテルに移動するだけでも思ったより時間がかかります。

端から端まで移動すると1時間以上かかりますが、モノレールが中心部を走っているので心配ありません。

 

アメリカの食事

アメリカの食事は基本的におおざっぱ。肉がドンッ、付け合わせのジャガイモがドンッといった感じです。残念ながら味付けもおおざっぱ。

肉は日本のような霜降りではなく赤身肉が中心。

霜降り肉か赤身肉のどちらが好みかは人によって異なりますが、日本より安く食べられるので赤身肉好きにはうれしいのでは?

アメリカに行ったら繊細な料理を求めるのではなく、あえてハンバーガーなどの『ジャンキーな食べ物』を食べて、海外の雰囲気を感じる方が良いかもしれません。

 



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アメリカでの出来事

年越し

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グアムで結婚式をあげました。準備~当日の様子はこちらをご覧ください。

グアムでリゾートウェディング。僕が式を挙げたときの準備から当日の流れを紹介します
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アメリカ観光を計画

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