ミャンマー・ヤンゴン国際空港から市内への移動方法3パターン。オススメの方法は?

 

ミャンマー(旧国名ビルマ)のイメージと言えば、やっぱりアウンサン・スー・チ―氏。観光地のイメージを持たない方も多いかもしれません。

しかしバガン遺跡など素晴らしい見どころがイッパイです!

今回はミャンマー最大の都市・ヤンゴンの空港から市内へのオススメの移動方法を紹介します。

ヤンゴン国際空港から市内中心部への移動方法

ヤンゴン国際空港(Yangon International Airport)はミャンマー最大の都市・ヤンゴン近くにあります。

空港があるのは市内中心部から北に約10キロメートルの場所。

2019年時点ではミャンマー最大の旅客数を誇っています。

旅客数の増加にともない、2022年開業予定のハンタワディ国際空港の建設が進められています

 

空港から市内への移動方法はシャトルバスのほか、タクシーや送迎サービスなどさまざま。

今回はそれぞれの方法のメリット・デメリットを紹介します。

エアポートバス(YBS)を利用

2018年からエアポートバスの運行が開始されました。

エアポートバスはYBS(Yangon Bus Service)と呼ばれ、空港からヤンゴンの主要地点を結んでいます。

停車するのは主要ホテル前やシュエダゴンパゴダヤンゴン動物園など約20カ所。
終着駅はヤンゴン中央駅です。

 

乗り場は到着ターミナルを出て左手にしばらく進んだ場所。

早朝4時~夜22時の間に10分おきに運行しています。

 

エアポートバス利用のメリットは圧倒的料金の安さ。

2019年時点では500チャット(約50円)と、タクシーと比較すると大幅に安いです。

デメリットは深夜に到着した場合には使えない事と、渋滞の影響を受けること。

通常であれば1時間ぐらいで着く場所でも、早朝や夕方など渋滞が発生すると倍近く時間がかかります。

また、宿泊しているホテルによっては、バスの停留所からホテルまで自分の泊まっているホテルへ自分で移動しなければなりません。

タクシーを利用

到着ロビーにタクシースタンドがあります。

そこで宿泊しているホテルを伝えればOK。

なお、空港ターミナルの外に出ると「Taxi!」と叫んで多くの人が寄ってきますが、未認可タクシー(白タク)なので、注意が必要です。

基本的に交渉制なので、外国人の場合は相場よりもかなり高い料金を提示されることがほとんどです。

 

タクシー利用のメリットは、ホテルの目の前まで連れて行ってくれる点。

ヤンゴンは一年中暑く、スコールなど突然の大雨が降ることも多いですが、そんな時でも心配ありません。

デメリットは料金の高さと、渋滞の影響を受けること。

通常1時間で着く距離であっても、早朝や夕方などの渋滞が発生する時間帯では倍近い時間がかかることも。

ミャンマー・ヤンゴンのタクシー

空港送迎サービスを利用

空港送迎サービスとは、空港と希望の場所(ホテルなど)の片道移動を提供するサービスのことです。

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空港送迎サービスのメリットは、時間を問わず利用できる点。

今回のようにタクシーがいるかどうかわからない場合や、駅などからホテルが遠い場合に便利です。

デメリットは料金の高さ。

ただし身元がハッキリしているので、タクシーよりも危険な目にあう可能性が低いです。

  》》ヤンゴン国際空港からホテルまでの送迎サービスを予約

 


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オススメの移動方法

イチバンのオススメはエアポートバス(YBS)。

料金が安く、早朝から運行しているので利用しやすいです。

ただし空港到着が深夜になったり、停留所から宿泊している場合は空港送迎サービスがオススメです。

料金は高めですが、身元がハッキリしているので安心です。

  》》ヤンゴン国際空港からホテルまでの送迎サービスを予約

 

現地発着のオプショナルツアーが便利

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難点は交通網がそれほど発展していないので、個人では周りづらいです・・・

そんなミャンマー観光でのオススメは、ミャンマー各地から発着するオプショナルツアー。

ホテルまで送迎してもらえ、気軽にミャンマー各地の見どころを楽しめます!

  》》ミャンマー各地から発着するオプショナルツアー

 


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まとめ

ヤンゴンは近年オシャレな建物が次々に建てられています。

数年前とは大きく変化しており、十年後は今とはまったく違う雰囲気になるかもしれません。

ぜひ実際に訪れて、その目で確かめましょう!

 

 

 

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