甘くておいしい韓国伝統の酒「マッコリ」。飲むときの注意点は?

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世界にはいろいろな酒がありますが、韓国のマッコリは甘くて女性にも人気です。

今回はマッコリの歴史や、飲む場合の注意点を紹介します!

マッコリとは

マッコリ(막걸리)は米をおもな原料とする、韓国を含む朝鮮半島伝統の酒です。

同じ米を原料とする、日本の濁り酒との違いは原材料。

濁り酒は米のみを原料としていますが、マッコリは米のほかにもサツマイモやトウモロコシなどの穀物が使われることもあります。

マッコリの方が酸味が強い傾向があります

 

マッコリの起源については諸説ありますが、なかには紀元前1000年前ほど前から存在するという説も。

高句麗の時代に王族は薬酒や焼酎を飲んでいましたが、一般庶民には気軽に楽しめる濁り酒(=マッコリ)が広まっていきました。

韓国伝統の酒「マッコリ」

マッコリという名前は『マッコルダ(粗めに濾した)』という意味の朝鮮語から来ています。

白く濁った見た目から濁り酒(タクチュ)と呼ばれたり、農作業をしながら飲まれていたことから農酒(ノンジュ)とも呼ばれています。

中国語では馬(瑪)格利と表記されます

 

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生マッコリもあります

マッコリには加熱処理していないものと、処理したものがあります。

加熱処理していないものは「生マッコリ」と呼ばれており、発酵が続いているのでシュワシュワ感が強め。賞味期限も短く1カ月ていどです。

加熱処理したものは酸味は弱いものの、そのぶんコクがあるのが特徴となっています。

 

マッコリの味は?

僕も韓国を訪れた際に何度かマッコリを飲みましたが、味を例えると『酸味のあるカルピス』といった感じです。

甘くて飲みやすく、辛いものが多い韓国料理にもピッタリです!

明洞タッカンマリで提供されたマッコリ

 

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マッコリを飲むときの注意点

マッコリはとても口当たりがよく、お酒の弱い人でも美味しく飲むことができます。

しかし、アルコール度数は意外と高め。

アルコール度数は6~8パーセントと、ビールよりも高いです。

ビールは約5パーセントです

 

美味しいからと飲みすぎてしまうと、泥酔するハメになるので注意しましょう!

 

マッコリの作り方

マッコリは主に下記の材料から作られます。

  • 麹(米や麦)

つくり方をざっくりと説明すると、次のような感じ。

  1. 米をシッカリと洗って水に浸す
  2. 鍋で長時間蒸す
  3. 麹&水をまぜて発酵させる

 

なお、マッコリを個人で作るのは酒税法違反となるので作らないようにしましょう!

酒税法はアルコール度数1度以上の酒を製造する場合、免許を持っていないと違反となります

 

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ネットショップでの購入が便利

日本には2004年ごろの韓流ブームの際に広まり、日本でもカンタンに購入できるようになりました。

しかし取り扱いのあるのは1~2種類といったところ。

さまざまな商品から選びたい場合は、楽天市場Amazonなどのネットショップでの購入が便利です!

 

まとめ

マッコリは韓国料理をはじめとした辛い料理を食べる時や、リラックスしたい時などにピッタリなお酒です。

ネットでカンタンに購入できるので、ぜひ試してみましょう!

 

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