英語が話せなくても海外旅行!最低限この単語だけ覚えよう

 

国によっては日本語のみでも旅行することは可能ですが、現地語でコミュニケーションが取れたら楽しさ倍増です。

「コミュニケーションを取るのは大変そう・・・」と思いがちですが、現地の人並みに話せるようになる必要はありません。最低限の言葉のみ覚えれば大丈夫です。

今回は、英語&スペイン語の旅行に役立つ言葉を紹介します。

 追記 
2017/12/19  “現地語の割り切った使い方”を追記
2017/12/15  ”英語の聞き取りについての不思議”を追記

覚えるべき言語

最低でも英語を覚えましょう。

英語を公用語としている国が多く、公用語ではなくても学校で教育を受けたり、観光客を相手にするために覚える人が多くいるので理解してもらいやすいです。

まだ訪れる国が決まっていないけれど、英語の他に何か覚えたいと考えている時はスペイン語がおすすめです。

スペイン語はスペインの他にも中南米の国々で公用語として使われています。

また、ポルトガル語・フランス語・イタリア語などスペイン語から派生した言葉も多く、似ている単語も多いためスペイン語の知識を応用して覚えることができます。

外国語での交流

 

覚える方法

英語は中学校と高校で習っているので新たな勉強は不要ですが、もし勉強するなら中学校の教科書を参考にして、基本となる定型文を覚えましょう。

たとえば旅行中に使いそうな次の助動詞を覚えておけば、こちらの気持ちを伝えやすいです。

  • I would like to~ (~したい)
  • May I ~    (~しても良いですか?)
  • Can I ~     (~できますか?)

スペイン語は後述する最低限の単語+数字を覚えておきましょう。

 

覚えるべき言葉

ネイティブ並みに話すことができれば最高ですが、最初はなかなか難しいです。まずは旅行中に、ある程度のコミュニケーションを取ることを目指してください。

多くの言葉を覚える必要はありません。まずは次の言葉を覚えれば十分です。

日本語英語スペイン語
やあ!Hi / HeyHola(オラ)
おはようGood morningBuenos dias
(ブエノス ディアス)
こんにちはHelloBuenas Tardes
(ブエナス タルデス)
こんばんはGood eveningBuenas noches
(ブエナス ノーチェス)
ありがとうThank youGracias
(グラシアス)
すみませんExcuse medisculpe
(ディスクルペ)
※知らない人や目上の人の場合
ごめんなさいSorryperdón
(ぺルドン)
さようならGoodbyeCiao(チャオ)
はいYesSi(シ)
いいえNoNo(ノ)
お願いしますPleasePor favor
(ポル ファボール)
いくら?How much?Cuanto?
(クアント?)
トイレはどこ?Where is the restroom?Dónde está el baño?
(ドンデ エスタ エル バニョ?)

英語、スペイン語の以外の言語についても、まずは上記の言葉を覚えてください。

 

また、数字は0~10まで覚えておけば、より大きな桁数でも伝えることができます (111を表す場合は「one,one,one」といえば伝わります)

数字英語スペイン語
0zerocero(セロ)
1oneuno(ウノ)
2twodos(ドス)
3threetres(トレス)
4fourcuatro(クアトロ)
5fivecinco(シンコ)
6sixseis(セイス)
7sevensiete(シエテ)
8eightocho(オチョ)
9ninenueve(ヌエベ)
10tendies(ディエス)

 

スペイン語で覚えておきたいのは次の4語です。レストランや買い物中によく見かけるので、覚えておくと役立ちます。

日本語スペイン語
△△に〇〇を含む△△ con 〇〇
△△に〇〇を含まない△△ sin 〇〇
〇〇と△△〇〇 y △△
〇〇または△△〇〇 o △△

 

上記に加えて、必要に応じて定型文を覚えてください。例えばタクシーを呼んでもらう必要がある場合は「Please call a taxi」という言葉を覚えます。

あとは旅行をしながら、ゆっくり覚えていきましょう。

 

現地語を使う場所

ホテルで他の客とすれ違った時に「おはよう」「こんばんは」と現地語であいさつしてみましょう。

もし新年を迎えた時は、英語の場合「Happy new year!」ということにより、年明けのテンションの高さも相まってに一気に仲良くなれるかもしれません。

もし街歩き中に店に入った場合は、店員を見て「やあ!」「こんにちは」と現地語で言いましょう。日本では何も言わず入店する場合が多いですが、海外では一声かけるのがマナーです。

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スペイン語圏であっても、ホテルや商店では英語が通じる場合があります。母国語ではない分、カタコトの英語の方が伝わることが多いです。

 

英語の聞き取りについての不思議

意外と思われるかもしれませんが、英語が得意な人より英語が苦手な人の方が英語の聞き取り(リスニング)ができるケースがあります。

これは、話している人のなまり具合が影響してきます。

たとえばイタリア人が話す場合、語尾の「r」を巻き舌で発音するケースが多いので、日本で習う英語(アメリカ英語)が得意な人にとっては、違和感で混乱しやすいです。

それに対し僕のような英語が苦手な人にとっては、語尾や文法の細かな違いまで頭が回らず、わかる単語をつなぎ合わせて意味を推測するので影響を受けにくいです。

 


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現地語の割り切った使い方

現地語が得意ではない場合、熟語を覚えていても話さない方が良い場合があります。

たとえば「あなたは〇〇についてどのように思っている?」など、相手の答えが長文となりそうな場合です。

相手からすれば「言葉が通じるんだ!」と思って早口でまくし立ててくる場合があります。ここでまごついていると「言葉が分かってるんじゃないの?」と思われてしまいます。

「いま何時?」「〇〇はどこ?」など回答が短いと思われる場合や、限定される場合なら問題ありませんが、判断つかない場合は暗記した長文よりも単語を並べた方が、こちらが理解しやすい回答が返ってきます。

 

しっかり英語を学びたい時は

簡単なコミュニケーションだけではなく、ちゃんと英語を勉強したい場合はゼロからの英語やり直し教室New Beginningがおすすめです。

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まとめ

海外でコミュニケーションするときは細かな文法を気にする必要はありません。

迷ったら単語を並べるだけでも大丈夫なので、どんどん会話して行きましょう!

 

 

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