海外旅行出発2週間前から自宅出発前までに確認すること

航空券の予約を完了。ホテルの予約も完了。あとは出発まで待つだけ!

・・・と思っていませんか?

出発2週間前になったら忘れたことがないか、あらためて確認しましょう。

意外と忘れていて出発直前になってから「〇〇するの忘れた!」と大あわてするのはありがちなミスです。

今回は旅行2週間前から旅行当日まで、確認すべきことを紹介します。

出発2週間前の確認

今回あらためてパスポートを取得した方は、パスポート記載の氏名と航空券記載の氏名のつづりが一致していることを確認してください。よくある間違いとして、

  『ふ』「FU」「HU」
  『し』「SI」「SHI」

と書き間違えることがあります。

当日窓口でつづり間違いが発見された場合、搭乗できないことも。

同様に姓名が逆になっていないか(”KATO ICHIRO”“ICHIRO KATO”)も確認しておきましょう

万が一誤りを発見した場合は、チケット購入先に連絡してください。

パスポートをだいぶ前に取得した方は有効期限に注意が必要です。

「期限内だから大丈夫!」と思っている方も、パスポートの残存有効期間を再度確認しておきましょう。

有効残存期間は国によって異なりますが、日本帰国時に半年以上残っていないと入国が認められないという場合もあります。

パスポート申請・増補方法と海外旅行中にパスポート提示が必要な場面
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出発1週間前の確認

チェックリストを2つ準備してください。

1つ目は持ち物リスト

まだ荷作りはできないけれど、持っていく必要のあるグッズを書き出します。

たとえば財布やスマートフォン、充電コードなどを書きます。パスポートなど、絶対に忘れてはならないものも書いてもOKです。

チェックリスト

2つ目はやることリスト

出発当日までにやっておくべきことを書き出します。

たとえば新聞を止める、カメラを充電するなど。期限があれば併記しておきましょう。

 

出発3日前の確認

航空券のEチケットやホテル・現地ツアーのバウチャーを印刷します。

空港やホテルでのチェックイン時はパスポートさえあれば、基本的には問題ありません。

しかし認識違いで、宿泊料支払済にも関わらずチェックアウト時に再度支払を求められることがあります。

このような場合でも、バウチャーを見せればすぐに解決することが可能です(バウチャーには支払い方法の記載があります)

 

また、キャッシュカードを持っていく場合はPINコードを確認しておいてください。

PINコードは4桁の数字で、ATMキャッシング時やお店でカード支払する時に必要です。

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出発当日の確認

家を出る直前に再度パスポートを持っているか確認してください。また、出発1週間前に準備した持ち物リストやることリストの最終確認を行います。

もし空港まで車で行く場合は、運転免許証も忘れないようにしてください。

旅行用の財布を用意している場合、免許証を入れるのを忘れがち。

空港に行く際に検問などで捕まって、手続きのため飛行機に乗り遅れることになったら、まさに天国から地獄です。

 

まとめ

もし準備もれがあると、海外旅行中も気持ちを引きずってしまい、心から楽しむことができなくなります。

準備は入念に行いましょう。

 

 

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